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出版社名:中央公論新社
出版年月:2023年2月
ISBN:978-4-12-102740-5
242P 18cm
日本語の発音はどう変わってきたか 「てふてふ」から「ちょうちょう」へ、音声史の旅/中公新書 2740
釘貫亨/著
組合員価格 税込 832
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「問・母とは二度会ったが、父とは一度も会わないもの、なーんだ?」(答・くちびる)。この室町時代のなぞなぞから、当時「ハハ」は「ファファ」のように発音されていたことがわかる。日本語の発音はどのように変化してきたのか。奈良時代には母音が8つあった? 「行」を「コウ」と読んだり「ギョウ」と読んだり、なぜ漢字には複数の音読みがあるのか? 和歌の字余りに潜む謎からわかる古代語の真実とは? 千三百年に及ぶ音声の歴史をたどる。
問題「母とは二度会ったが父とは一度も会わないもの、なーんだ?」(答・くちびる)。この室町時代のなぞなぞから、当時「ハハ」は「ファファ」のように発音されていたことがわかる。で…(続く
内容紹介:「問・母とは二度会ったが、父とは一度も会わないもの、なーんだ?」(答・くちびる)。この室町時代のなぞなぞから、当時「ハハ」は「ファファ」のように発音されていたことがわかる。日本語の発音はどのように変化してきたのか。奈良時代には母音が8つあった? 「行」を「コウ」と読んだり「ギョウ」と読んだり、なぜ漢字には複数の音読みがあるのか? 和歌の字余りに潜む謎からわかる古代語の真実とは? 千三百年に及ぶ音声の歴史をたどる。
問題「母とは二度会ったが父とは一度も会わないもの、なーんだ?」(答・くちびる)。この室町時代のなぞなぞから、当時「ハハ」は「ファファ」のように発音されていたことがわかる。では日本語の発音はどのように変化してきたのか。奈良時代には母音が8つあった?「行」を「コウ」と読んだり「ギョウ」と読んだり、なぜ漢字には複数の音読みがあるのか?和歌の字余りからわかる古代語の真実とは?千三百年に及ぶ音声の歴史を辿る。
もくじ情報:序章 万葉仮名が映す古代日本語音声―唐代音からの推定;第1章 奈良時代の音声を再建する―万葉びとの声を聞く;第2章 平安時代語の音色―聞いた通りに書いた時代;第3章 鎌倉時代ルネサンスと仮名遣い―藤原定家と古典文学;第4章 宣教師が記録した室町時代語―「じ」「ぢ」、「ず」「づ」の合流と開合の別;第5章 漢字の音読みと音の歴史―複数の読みと日本の漢字文化;第6章 近世の仮名遣いと古代音声再建―和歌の「字余り」から見えた古代音声
著者プロフィール
釘貫 亨(クギヌキ トオル)
1954年、和歌山県生まれ。1982年、東北大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。1997年博士(文学)・名古屋大学。1982年、富山大学人文学部講師、1987年、同大学助教授、1993年名古屋大学文学部助教授、1997年同大学教授、2000年同大学大学院文学研究科教授。名古屋大学名誉教授。専攻、日本語学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
釘貫 亨(クギヌキ トオル)
1954年、和歌山県生まれ。1982年、東北大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。1997年博士(文学)・名古屋大学。1982年、富山大学人文学部講師、1987年、同大学助教授、1993年名古屋大学文学部助教授、1997年同大学教授、2000年同大学大学院文学研究科教授。名古屋大学名誉教授。専攻、日本語学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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