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出版社名:光文社
出版年月:2023年9月
ISBN:978-4-334-10067-4
444P 18cm
新書100冊 視野を広げる読書/光文社新書 1273
高橋昌一郎/著
 
組合員価格 税込 1,168円
(通常価格 税込 1,298円)
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内容紹介・もくじなど
本書では、近年に刊行された5000冊の新書のうち、いま読んでおきたい100冊を厳選。学問の最先端から、きょうのニュースの背景まで。現代のエッセンスを1冊に凝縮―。素朴で身近な100の「問い」から、新たな視界が開けてくる。地に足ついた「知」のために。この1冊で、足場を築く。
もくじ情報:「自己」とは何か?―高橋昌一郎『自己分析論』(光文社新書);いつから「英語」を始めるべきか?―寺沢拓敬『小学校英語のジレンマ』(岩波新書);なぜ歴史を「偽造」するのか?―馬部隆弘『椿井文書』(中公新書);「民主主義」は危機に瀕しているのか?―宇野重規『民主主義とは何か』(講談社現代新書);「地球」はありふれた惑星…(続く)
本書では、近年に刊行された5000冊の新書のうち、いま読んでおきたい100冊を厳選。学問の最先端から、きょうのニュースの背景まで。現代のエッセンスを1冊に凝縮―。素朴で身近な100の「問い」から、新たな視界が開けてくる。地に足ついた「知」のために。この1冊で、足場を築く。
もくじ情報:「自己」とは何か?―高橋昌一郎『自己分析論』(光文社新書);いつから「英語」を始めるべきか?―寺沢拓敬『小学校英語のジレンマ』(岩波新書);なぜ歴史を「偽造」するのか?―馬部隆弘『椿井文書』(中公新書);「民主主義」は危機に瀕しているのか?―宇野重規『民主主義とは何か』(講談社現代新書);「地球」はありふれた惑星だったのか?―成田憲保『地球は特別な惑星か?』(講談社ブルーバックス);なぜ日本は「戦争」を避けなかったのか?―油井大三郎『避けられた戦争』(ちくま新書);なぜ「エジプト」は人々を魅了するのか?―篠田航一『盗まれたエジプト文明』(文春新書);どうして「小学生」にそこまで要求するのか?―松本亘正『超難関中学のおもしろすぎる入試問題』(平凡社新書);「出生前診断」を受けるべきか?―室月淳『出生前診断の現場から』(集英社新書);「タコ」が進化したらどうなってしまうのか?―池田譲『タコの知性』(朝日新書);何が「はやぶさ2」を大成功させたのか?―津田雄一『はやぶさ2 最強ミッションの真実』(NHK出版新書);学校の問題を「法律」で解決できるのか?―神内聡『学校弁護士』(角川新書);なぜ「CM」が炎上するのか?―瀬地山角『炎上CMでよみとくジェンダー論』(光文社新書);「おもてなし」とは何か?―山口誠『客室乗務員の誕生』(岩波新書);「ポスト・コロナ」の世界はどうなるのか?―蟹江憲史『SDGs』(中公新書);「20世紀最恐の天才」は何を考えていたのか?―高橋昌一郎『フォン・ノイマンの哲学』(講談社現代新書);そもそもなぜ「顔」があるのか?―馬場悠男『「顔」の進化』(講談社ブルーバックス);どうすれば「中東」を理解できるのか?―末近浩太『中東政治入門』(ちくま新書);「古代人」から何を学ぶのか?―雨宮国広『ぼくは縄文大工』(平凡社新書);沖縄の「秘密戦」とは何だったのか?―三上智恵『証言 沖縄スパイ戦史』(集英社新書)〔ほか〕
著者プロフィール
高橋 昌一郎(タカハシ ショウイチロウ)
國學院大學教授。専門は論理学・科学哲学。情報文化研究所所長・Japan Skeptics副会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
高橋 昌一郎(タカハシ ショウイチロウ)
國學院大學教授。専門は論理学・科学哲学。情報文化研究所所長・Japan Skeptics副会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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