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出版社名:講談社
出版年月:2024年2月
ISBN:978-4-06-534645-7
303P 19cm
〈本の姫〉は謳う 2
多崎礼/著
組合員価格 税込 1,832
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:『レーエンデ国物語』の著者の原点 過去に向き合い、少年少女は大人になったーーイオディーン山の麓、荒涼とした岩石砂漠にある町・「青い石」。インディゴ染めを主産業とするこの地では、稀に生まれる金髪碧眼の子供を『天使還り』と呼び、凶兆として忌み嫌う習慣があった。生まれ持った容姿と記憶のせいで嫌われ、逃げるように町を出た少年・アンガス。10年の時を経て、病に蝕まれた母を救うため、彼は捨てたはずの故郷へと向かう。一方その頃、バニストンでアンガスの帰りを待つ少女・セラは、彼の秘められた過去を知りーー。4巻連続刊行! 呪われた文字を辿り、世界の秘密を解き明かせ。
イオディーン山の麓、岩石砂漠にある…(続く
内容紹介:『レーエンデ国物語』の著者の原点 過去に向き合い、少年少女は大人になったーーイオディーン山の麓、荒涼とした岩石砂漠にある町・「青い石」。インディゴ染めを主産業とするこの地では、稀に生まれる金髪碧眼の子供を『天使還り』と呼び、凶兆として忌み嫌う習慣があった。生まれ持った容姿と記憶のせいで嫌われ、逃げるように町を出た少年・アンガス。10年の時を経て、病に蝕まれた母を救うため、彼は捨てたはずの故郷へと向かう。一方その頃、バニストンでアンガスの帰りを待つ少女・セラは、彼の秘められた過去を知りーー。4巻連続刊行! 呪われた文字を辿り、世界の秘密を解き明かせ。
イオディーン山の麓、岩石砂漠にある町・「青い石」。この地では、稀に生まれる白髪碧眼の者を『天使還り』と呼び、忌み嫌う習慣があった。容姿のせいで嫌われ、逃げるように町を出た少年・アンガス。7年の時を経て、彼は“本の姫”と共に捨てたはずの故郷へと向かう。それは、呪われた文字を回収するため、そして、病床の母を救うためだった。一方、バニストンでアンガスの帰りを待つ少女・セラは、彼の過去を知り―。天使の災いvs.歌姫の祈り。大切な人を想うあなたのためのファンタジー。
著者プロフィール
多崎 礼(タサキ レイ)
2006年、『煌夜祭』で第2回C★NOVELS大賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
多崎 礼(タサキ レイ)
2006年、『煌夜祭』で第2回C★NOVELS大賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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