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講談社学術文庫
出版社名:講談社
出版年月:2024年6月
ISBN:978-4-06-535970-9
195P 15cm
死の商人 戦争と兵器の歴史/講談社学術文庫 2824
岡倉古志郎/〔著〕
組合員価格 税込
1,089
円
(通常価格 税込 1,210円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:戦争の影で暗躍し、鉄砲や大砲、ミサイルや核兵器まで売り裁き、巨万の富を得た武器商人たちの実態を暴くノンフィクション!戦争をけしかける、拡大する、長続きさせる。武器商人は、戦争の危機を煽り、国防の必要を訴えるとともに、「愛国者」として政治家に取り入り、大量の武器を売り込んできた。資本主義が発展する中で、科学技術とともに軍需産業が拡大すると、彼らは資本家となり、巨万の富を築き上げるだけでなく、国際的な独占資本となった--。国内外の実話をもとに、黒幕たちの系譜と実態を暴き、戦争が起きる仕組みを明らかにする。(解説・小泉悠)〇本書に登場する人物・アメリカの大統領リンカーンを激怒させたJ・P・…(
続く
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内容紹介:戦争の影で暗躍し、鉄砲や大砲、ミサイルや核兵器まで売り裁き、巨万の富を得た武器商人たちの実態を暴くノンフィクション!戦争をけしかける、拡大する、長続きさせる。武器商人は、戦争の危機を煽り、国防の必要を訴えるとともに、「愛国者」として政治家に取り入り、大量の武器を売り込んできた。資本主義が発展する中で、科学技術とともに軍需産業が拡大すると、彼らは資本家となり、巨万の富を築き上げるだけでなく、国際的な独占資本となった--。国内外の実話をもとに、黒幕たちの系譜と実態を暴き、戦争が起きる仕組みを明らかにする。(解説・小泉悠)〇本書に登場する人物・アメリカの大統領リンカーンを激怒させたJ・P・モルガン・明治の戦争成金となった、大倉財閥の始祖である大倉喜八郎・ダイナマイトを発明した利益で、平和賞を創設したノーベル・史上最も有名な、謎多き伝説の武器商人である騎士ザハロフ・大砲の王者として数世代かけて巨大企業をつくったクルップ・火薬から原水爆まで、アメリカ有数の財閥となったデュポン【目次(抄)】
武器商人は、戦争の危機を煽り、国防の必要を訴えるとともに、「愛国者」として政治家に取り入り、大量の武器を売り込む。資本主義が発展する中で、科学技術とともに軍需産業が拡大すると、彼らは資本家となり、国際的な独占資本となった―。国内外の実話をもとに、黒幕たちの系譜と実態を暴き、戦争が起きる仕組みを明らかにする。
もくじ情報:1 「死の商人」とは何か;2 サー・バシル・ザハロフ―「ヨーロッパの謎の男」;3 クルップ―「大砲の王者」;4 IGファルベン―「死なない章魚」;5 デュポン―火薬から原水爆へ;6 日本の「死の商人」;7 恐竜は死滅させられるか
著者プロフィール
岡倉 古志郎(オカクラ コシロウ)
1912‐2001年。東京帝国大学経済学部卒業。戦後、財団法人世界経済研究所員、同志社大学、大阪外国語大学、中央大学、大東文化大学教授を歴任。アジア・アフリカ研究所初代所長。日本国際政治学会名誉理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
岡倉 古志郎(オカクラ コシロウ)
1912‐2001年。東京帝国大学経済学部卒業。戦後、財団法人世界経済研究所員、同志社大学、大阪外国語大学、中央大学、大東文化大学教授を歴任。アジア・アフリカ研究所初代所長。日本国際政治学会名誉理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
武器商人は、戦争の危機を煽り、国防の必要を訴えるとともに、「愛国者」として政治家に取り入り、大量の武器を売り込む。資本主義が発展する中で、科学技術とともに軍需産業が拡大すると、彼らは資本家となり、国際的な独占資本となった―。国内外の実話をもとに、黒幕たちの系譜と実態を暴き、戦争が起きる仕組みを明らかにする。
もくじ情報:1 「死の商人」とは何か;2 サー・バシル・ザハロフ―「ヨーロッパの謎の男」;3 クルップ―「大砲の王者」;4 IGファルベン―「死なない章魚」;5 デュポン―火薬から原水爆へ;6 日本の「死の商人」;7 恐竜は死滅させられるか