ようこそ!
出版社名:幻冬舎
出版年月:2024年9月
ISBN:978-4-344-43412-7
357P 16cm
作家刑事毒島の嘲笑/幻冬舎文庫 な-31-7
中山七里/〔著〕
組合員価格 税込 663
(通常価格 税込 737円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
右翼系雑誌を扱う出版社が放火された。思想犯のテロと見て現場を訪れた公安の淡海は、作家兼業の刑事・毒島と出会う。犯罪者をいたぶることが趣味の彼は公安の考えも小馬鹿にし、淡海は反発。衆議院選挙が迫る中、さらに極左集団が絡む事件が勃発、ついに魔の手は候補者に向かう。テロは防げるのか?歪んだ正義を毒舌刑事が斬る痛快ミステリー。
右翼系雑誌を扱う出版社が放火された。思想犯のテロと見て現場を訪れた公安の淡海は、作家兼業の刑事・毒島と出会う。犯罪者をいたぶることが趣味の彼は公安の考えも小馬鹿にし、淡海は反発。衆議院選挙が迫る中、さらに極左集団が絡む事件が勃発、ついに魔の手は候補者に向かう。テロは防げるのか?歪んだ正義を毒舌刑事が斬る痛快ミステリー。
著者プロフィール
中山 七里(ナカヤマ シチリ)
1961年、岐阜県生まれ。2009年『さよならドビュッシー』で第八回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、10年1月デビュー。同作は映画化もされ、「岬洋介」シリーズとしてベストセラーになる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中山 七里(ナカヤマ シチリ)
1961年、岐阜県生まれ。2009年『さよならドビュッシー』で第八回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、10年1月デビュー。同作は映画化もされ、「岬洋介」シリーズとしてベストセラーになる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本