ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
経済
>
経済
>
経済学その他
出版社名:勁草書房
出版年月:2025年2月
ISBN:978-4-326-50507-4
256P 22cm
機会の平等 境遇による格差から自由な社会に向けて
ジョン・ローマー/著 後藤玲子/訳 吉原直毅/訳
組合員価格 税込
4,912
円
(通常価格 税込 5,170円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:裕福な家庭の子供の「努力」と、貧困家庭の子供の「努力」は同じではない。生まれや育ちが人生を決めないための経済学とは。タバコを吸って病気になる。授業をさぼって進学できなくなる。これらは個人の責任だ。だが同時に、どうしようもできない境遇がそれぞれに深く影を落としている。では、彼らにどのように資源を分配すべきか。努力の概念を精査し、数理経済学の手法を駆使して、チャンスを得る機会を真に均等にするアルゴリズムを打ち出す。 【原著】John E Roemer, Equality of Opportunity(Harvard University Press, 1998)
タバコを吸って病気になる…(
続く
)
内容紹介:裕福な家庭の子供の「努力」と、貧困家庭の子供の「努力」は同じではない。生まれや育ちが人生を決めないための経済学とは。タバコを吸って病気になる。授業をさぼって進学できなくなる。これらは個人の責任だ。だが同時に、どうしようもできない境遇がそれぞれに深く影を落としている。では、彼らにどのように資源を分配すべきか。努力の概念を精査し、数理経済学の手法を駆使して、チャンスを得る機会を真に均等にするアルゴリズムを打ち出す。 【原著】John E Roemer, Equality of Opportunity(Harvard University Press, 1998)
タバコを吸って病気になる。勉強をさぼって進学できなくなる。これらは全くもって個人の責任だ。だが同時に、生まれ育った家庭や環境など、どうしようもできない境遇がそれぞれに深く影を落としている。それでは、政府は彼らにどのように資源を分配すべきなのか?分配的正義を経済学的に分析した古典をついに完訳!努力の「水準」と「程度」を区別して、数理経済学の手法を駆使し、人生のチャンスを得る機会を真に平等にするアルゴリズムを打ち出す。原書への批判に応えた補論「機会の平等を擁護する」と、詳細な訳者解説つき。
もくじ情報:イントロダクション;境遇、タイプ、自律的選択;提案の正当化;機会の平等の形式的な定義;「機会の平等」制度の誘因的性質;生産を伴う機会の平等;厚生に関する機会の平等;健康に関する機会の平等;教育と有利性;機会の平等と失業保険;アメリカにおける教育財政の機会平等分配;機会平等化の適用範囲と程度;どの程度まで機会を平等化すべきか;アファーマティブ・アクション;結論的覚書;補論 機会の平等を擁護する
著者プロフィール
ローマー,ジョン(ローマー,ジョン)
カリフォルニア大学バークレー校でPh.D.(経済学)を取得。カリフォルニア大学デーヴィス校教授、ハーヴァード大学客員教授などを経て、イェール大学政治学・経済学名誉教授。専門は数理マルクス経済学、分配的正義論、政治経済学
ローマー,ジョン(ローマー,ジョン)
カリフォルニア大学バークレー校でPh.D.(経済学)を取得。カリフォルニア大学デーヴィス校教授、ハーヴァード大学客員教授などを経て、イェール大学政治学・経済学名誉教授。専門は数理マルクス経済学、分配的正義論、政治経済学
タバコを吸って病気になる…(続く)
タバコを吸って病気になる。勉強をさぼって進学できなくなる。これらは全くもって個人の責任だ。だが同時に、生まれ育った家庭や環境など、どうしようもできない境遇がそれぞれに深く影を落としている。それでは、政府は彼らにどのように資源を分配すべきなのか?分配的正義を経済学的に分析した古典をついに完訳!努力の「水準」と「程度」を区別して、数理経済学の手法を駆使し、人生のチャンスを得る機会を真に平等にするアルゴリズムを打ち出す。原書への批判に応えた補論「機会の平等を擁護する」と、詳細な訳者解説つき。
もくじ情報:イントロダクション;境遇、タイプ、自律的選択;提案の正当化;機会の平等の形式的な定義;「機会の平等」制度の誘因的性質;生産を伴う機会の平等;厚生に関する機会の平等;健康に関する機会の平等;教育と有利性;機会の平等と失業保険;アメリカにおける教育財政の機会平等分配;機会平等化の適用範囲と程度;どの程度まで機会を平等化すべきか;アファーマティブ・アクション;結論的覚書;補論 機会の平等を擁護する