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出版社名:彩流社
出版年月:2025年6月
ISBN:978-4-7791-3054-0
128P 19cm
「メンヘラ」の響き 幸せと不幸せが鳴り響く濁り江
諸井克英/著
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内容紹介・もくじなど
規範を逸脱する若者の願望を「音楽」に探る!社会心理学的概念を駆使し事象を論じてきた著者が《アーバンギャルド》や《大森靖子》の音楽と出合った。「パンク」的観点を捨象し、SNSの流行語に過ぎなかった「メンヘラ」という語の意味を洗い直し、若者の深層心理を抉る。
もくじ情報:第一章 「少女性」とメンタル・ヘルスの歪んだ結合(文化としての「メンヘラ」の登場;「メンヘラ」現象の基底にある「少女性」;わが国におけるセーラー服という表象の形成;こころの中に生き続ける「少女性」);第二章 《アーバンギャルド》による「少女」回帰の企み(《アーバンギャルド》の登場;《アーバンギャルド》による「少女性」の確認;成功し…(続く
規範を逸脱する若者の願望を「音楽」に探る!社会心理学的概念を駆使し事象を論じてきた著者が《アーバンギャルド》や《大森靖子》の音楽と出合った。「パンク」的観点を捨象し、SNSの流行語に過ぎなかった「メンヘラ」という語の意味を洗い直し、若者の深層心理を抉る。
もくじ情報:第一章 「少女性」とメンタル・ヘルスの歪んだ結合(文化としての「メンヘラ」の登場;「メンヘラ」現象の基底にある「少女性」;わが国におけるセーラー服という表象の形成;こころの中に生き続ける「少女性」);第二章 《アーバンギャルド》による「少女」回帰の企み(《アーバンギャルド》の登場;《アーバンギャルド》による「少女性」の確認;成功した「少女」回帰の企み);第三章 《大森靖子》による新しい世界の創造(《大森靖子》の登場;《大森靖子》はなぜ歌うのか;フェミニズム図式を超える《大森靖子》;居場所としての「歌舞伎町」;《大森靖子》の企て―「メンヘラ」世界の肯定から新しい世界の創造へ);第四章 「メンヘラ」系音楽文化に関する暫定的結論(ここまでで明らかになったこと;「メンヘラ」の響きは続く)
著者プロフィール
諸井 克英(モロイ カツヒデ)
1952年山口県生まれ。名古屋大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。博士(心理学)。静岡大学人文学部社会学科(社会心理学)教授を経て同志社女子大学教授(社会心理学)。現在、同志社女子大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
諸井 克英(モロイ カツヒデ)
1952年山口県生まれ。名古屋大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。博士(心理学)。静岡大学人文学部社会学科(社会心理学)教授を経て同志社女子大学教授(社会心理学)。現在、同志社女子大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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