ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
人文
>
日本史
>
日本史一般
出版社名:吉川弘文館
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-642-30626-3
221P 19cm
乳と捨て子の〈近代〉 産み育てる現場から/歴史文化ライブラリー 626
沢山美果子/著
組合員価格 税込
1,881
円
(通常価格 税込 1,980円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※年末年始は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:養育できない子どもを捨て他者にゆだねた〈近世〉から、母性愛が強調される〈近代〉へ。その過程で、乳母に頼らず実母の母乳哺育をよしとする風潮が生まれていく。他方、子を捨てる親は「鬼」と呼ばれた。育児相談、母親の育児日記、乳児用ミルクの広告、捨て子に添えられた手紙などの史料を切り口に、子どものいのちをつなぐ営みの変化を探る。
養育できない子どもを捨て他者にゆだねた〈近世〉から、母性愛が強調される〈近代〉へ。実母の母乳哺育を良しとする一方で捨て子を悪とする風潮へ。子どものいのちをつなぐ営みから、生命観、家族観の変貌を辿る。
もくじ情報:乳と捨て子の近世から近代へ―プロローグ;近世・近代転換期…(
続く
)
内容紹介:養育できない子どもを捨て他者にゆだねた〈近世〉から、母性愛が強調される〈近代〉へ。その過程で、乳母に頼らず実母の母乳哺育をよしとする風潮が生まれていく。他方、子を捨てる親は「鬼」と呼ばれた。育児相談、母親の育児日記、乳児用ミルクの広告、捨て子に添えられた手紙などの史料を切り口に、子どものいのちをつなぐ営みの変化を探る。
養育できない子どもを捨て他者にゆだねた〈近世〉から、母性愛が強調される〈近代〉へ。実母の母乳哺育を良しとする一方で捨て子を悪とする風潮へ。子どものいのちをつなぐ営みから、生命観、家族観の変貌を辿る。
もくじ情報:乳と捨て子の近世から近代へ―プロローグ;近世・近代転換期の棄児院構想;明治期の乳母をめぐる現実と言説;「母乳」の語の登場と「母乳哺育」の価値化;「捨子」から「棄児」へ;産み育てる現場に立つ―エピローグ
著者プロフィール
沢山 美果子(サワヤマ ミカコ)
1951年、福島県に生まれる。現在、岡山大学文明動態学研究所客員研究員。〔主要著書〕『出産と身体の近世』(勁草書房、1998年、第一四回女性史青山なを賞受賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
沢山 美果子(サワヤマ ミカコ)
1951年、福島県に生まれる。現在、岡山大学文明動態学研究所客員研究員。〔主要著書〕『出産と身体の近世』(勁草書房、1998年、第一四回女性史青山なを賞受賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
性からよむ江戸時代 生活の現場から/岩波新書 新赤版 1844
沢山美果子/著
近代家族と子育て
沢山美果子/著
江戸の捨て子たち その肖像/歴史文化ライブラリー 255
沢山美果子/著
「家族」はどこへいく/青弓社ライブラリー 51
沢山美果子/著 岩上真珠/著 立山徳子/著 赤川学/著 岩本通弥/著
性と生殖の近世
沢山美果子/著
養育できない子どもを捨て他者にゆだねた〈近世〉から、母性愛が強調される〈近代〉へ。実母の母乳哺育を良しとする一方で捨て子を悪とする風潮へ。子どものいのちをつなぐ営みから、生命観、家族観の変貌を辿る。
もくじ情報:乳と捨て子の近世から近代へ―プロローグ;近世・近代転換期…(続く)
養育できない子どもを捨て他者にゆだねた〈近世〉から、母性愛が強調される〈近代〉へ。実母の母乳哺育を良しとする一方で捨て子を悪とする風潮へ。子どものいのちをつなぐ営みから、生命観、家族観の変貌を辿る。
もくじ情報:乳と捨て子の近世から近代へ―プロローグ;近世・近代転換期の棄児院構想;明治期の乳母をめぐる現実と言説;「母乳」の語の登場と「母乳哺育」の価値化;「捨子」から「棄児」へ;産み育てる現場に立つ―エピローグ