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出版社名:早川書房
出版年月:2025年11月
ISBN:978-4-15-210480-9
605P 19cm
そして血は語る
デニーン・ミルナー/著 北田絵里子/訳
組合員価格 税込 4,180
(通常価格 税込 4,400円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:60年代米国。南部の厳しい差別から逃れ、育ったNYで娘を身ごもったグレイス。だが裏切りにより娘は養子縁組に。その子をレイと名付け、里親となったデロリス。人種差別や男女格差が引き裂いた母と娘の物語が、今、三人の黒人女性を通じて一つに編み直される
これは痛みか、愛か。娘を奪われた若き母、家庭を要塞にした妻、出自に向き合う娘。公民権運動の余韻が残る南部から2000年代の都市へ。三世代の黒人女性が織りなす、彼女たちの物語。「影響力のある黒人女性作家40人」に選出された著者の最新長篇。
内容紹介:60年代米国。南部の厳しい差別から逃れ、育ったNYで娘を身ごもったグレイス。だが裏切りにより娘は養子縁組に。その子をレイと名付け、里親となったデロリス。人種差別や男女格差が引き裂いた母と娘の物語が、今、三人の黒人女性を通じて一つに編み直される
これは痛みか、愛か。娘を奪われた若き母、家庭を要塞にした妻、出自に向き合う娘。公民権運動の余韻が残る南部から2000年代の都市へ。三世代の黒人女性が織りなす、彼女たちの物語。「影響力のある黒人女性作家40人」に選出された著者の最新長篇。
著者プロフィール
ミルナー,デニーン(ミルナー,デニーン)
大学卒業後、AP通信社でライターを、《ニューヨーク・デイリー・ニューズ》紙で記者を務めたのち、97年に作家としてデビュー。現在までに30冊を超える著作を刊行。本作は2023年に発表され、2025年にジョージア州在住の作家の文学作品に贈られるタウンゼント賞を受賞した。また、サイモン&シュスター社と連携し、児童書出版レーベル〈デニーン・ミルナー・ブックス〉を設立。アフリカ系アメリカ人の作家やイラストレーターによる作品を扱い、黒人の子供たちに向けた作品を刊行する。育児雑誌《ペアレンティング》にコラムを寄稿した経験を活かし、ウェブサイトMyBrownBabyを…(続く
ミルナー,デニーン(ミルナー,デニーン)
大学卒業後、AP通信社でライターを、《ニューヨーク・デイリー・ニューズ》紙で記者を務めたのち、97年に作家としてデビュー。現在までに30冊を超える著作を刊行。本作は2023年に発表され、2025年にジョージア州在住の作家の文学作品に贈られるタウンゼント賞を受賞した。また、サイモン&シュスター社と連携し、児童書出版レーベル〈デニーン・ミルナー・ブックス〉を設立。アフリカ系アメリカ人の作家やイラストレーターによる作品を扱い、黒人の子供たちに向けた作品を刊行する。育児雑誌《ペアレンティング》にコラムを寄稿した経験を活かし、ウェブサイトMyBrownBabyを立ち上げ、黒人の母親の育児やライフスタイルの発信をしている。ミルナーはまた、BlackVoicesにて「影響力のある黒人女性作家40人」に選出された