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出版社名:築地書館
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-8067-1698-3
284P 19cm
マスが語る、川の記憶 水辺の生き物と森と人類のつながり
ビル・フランソワ/著 門脇仁/訳
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内容紹介・もくじなど
川の流れに足を浸せば、森、草原、海とつながった知られざる生命の舞台が広がっている。マスの一生を軸に、トンボやカエル、ナマズやウナギ―水辺に住む生き物たちが、驚きとユーモアに満ちた物語を語りかける。さらに著者はアマゾン奥地へと分け入り、オウムの羽の色を変える「タピラージュ伝説」の真相に迫る。博物学者・物理学者であり作家でもあるビル・フランソワが描き出すのは、水と命の壮大な叙事詩。人間社会が断ち切ってきた、川、海、森とのつながりを再び結び直す1冊。
もくじ情報:プロローグ 源流へ;魚として;変態;陰謀と共謀;水を分かちあう;流れに逆らって;水を読む;楽園の儚さ;世界でもっとも長い儀式;彩羽鳥のこと…(続く
川の流れに足を浸せば、森、草原、海とつながった知られざる生命の舞台が広がっている。マスの一生を軸に、トンボやカエル、ナマズやウナギ―水辺に住む生き物たちが、驚きとユーモアに満ちた物語を語りかける。さらに著者はアマゾン奥地へと分け入り、オウムの羽の色を変える「タピラージュ伝説」の真相に迫る。博物学者・物理学者であり作家でもあるビル・フランソワが描き出すのは、水と命の壮大な叙事詩。人間社会が断ち切ってきた、川、海、森とのつながりを再び結び直す1冊。
もくじ情報:プロローグ 源流へ;魚として;変態;陰謀と共謀;水を分かちあう;流れに逆らって;水を読む;楽園の儚さ;世界でもっとも長い儀式;彩羽鳥のことば;ナマズ大臣;からっぽの貝殻の追想;キャビアあるいはチョウザメ;終奏のマス
著者プロフィール
フランソワ,ビル(フランソワ,ビル)
作家、生物物理学者。EPSCI Paris(パリ市立工業物理化学高等専門大学)で魚類流体力学の博士号を取得。海の生き物の生態や歴史を描いたエッセイ『´Eloquence de la sardine:Incroyables histoires du monde sousmarin』(Fayard)は、17カ国語に翻訳され、2冊目の著書『Le plus grand menu du monde:Histoires naturelles dans nos assiettes』(Fayard)は、フランス政府高等教育・研究・イノベーション省が年に1回優れた一般向け科…(続く
フランソワ,ビル(フランソワ,ビル)
作家、生物物理学者。EPSCI Paris(パリ市立工業物理化学高等専門大学)で魚類流体力学の博士号を取得。海の生き物の生態や歴史を描いたエッセイ『´Eloquence de la sardine:Incroyables histoires du monde sousmarin』(Fayard)は、17カ国語に翻訳され、2冊目の著書『Le plus grand menu du monde:Histoires naturelles dans nos assiettes』(Fayard)は、フランス政府高等教育・研究・イノベーション省が年に1回優れた一般向け科学書に与える「科学の醍醐味」賞の最終候補3冊に選ばれるなど、高く評価された。自然科学的な知識と歴史上のエピソードを組み合わせ、私たち人間を取り囲む自然の魅力へ目を向けさせる著述活動をおこなっている

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