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出版社名:晃洋書房
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-7710-4001-4
226P 22cm
現代韓国の軌跡 政治・社会・国際関係
文京洙/編著 中戸祐夫/編著 生駒智一/編著
組合員価格 税込 5,225
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内容紹介・もくじなど
激動の韓国の政治社会と日韓関係の未来を見据えた現役と次世代研究者のコラボレーション。
もくじ情報:第1部 韓国の政治・社会(現代韓国政治の転換―分断の政治から熟議の政治へ―;金鍾泌のいた韓国いない韓国、そして日韓関係;韓国政治における「世代論」とその政治効果―「老害」「コンデ」をめぐる比較・実証分析から―;韓国の移行期正義プロセスと政治アクター―済州の事例を中心に―;李承晩政権と民主主義―韓国の民主主義におけるターニングポイント―);第2部 韓国をめぐる国際関係(韓国政治における日本の「重み」―“反日”感情と政府対応の比較を通じた「脱日」視座の事後検証―;日韓協定における「在外公館」設置交渉と…(続く
激動の韓国の政治社会と日韓関係の未来を見据えた現役と次世代研究者のコラボレーション。
もくじ情報:第1部 韓国の政治・社会(現代韓国政治の転換―分断の政治から熟議の政治へ―;金鍾泌のいた韓国いない韓国、そして日韓関係;韓国政治における「世代論」とその政治効果―「老害」「コンデ」をめぐる比較・実証分析から―;韓国の移行期正義プロセスと政治アクター―済州の事例を中心に―;李承晩政権と民主主義―韓国の民主主義におけるターニングポイント―);第2部 韓国をめぐる国際関係(韓国政治における日本の「重み」―“反日”感情と政府対応の比較を通じた「脱日」視座の事後検証―;日韓協定における「在外公館」設置交渉と「相互主義の原則」の不在―韓国の「対日感情」が及ぼした影響を中心に―;日韓外交関係を動かすものとは―「介入―連合政治仮説」を用いた検証―;朴正煕政権の非同盟外交における韓国財閥の役割―アフリカを中心として―;李在明政府の対北朝鮮・統一政策の新展開―関与(engagement)の観点から―)
著者プロフィール
中戸 祐夫(ナカト サチオ)
立命館大学国際関係学部教授。博士(国際関係学、立命館大学)。専攻は国際関係論、国際政治経済学
中戸 祐夫(ナカト サチオ)
立命館大学国際関係学部教授。博士(国際関係学、立命館大学)。専攻は国際関係論、国際政治経済学

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