ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
文芸
>
日本文学
>
古典読み物
出版社名:勉誠社
出版年月:2025年11月
ISBN:978-4-585-32557-4
276P 21cm
アジア遊学 311/中国学術を貫く視座 章学誠の可能性
/古勝隆一/編 竹元規人/編 藤井律之/〔ほか〕執筆
組合員価格 税込
3,344
円
(通常価格 税込 3,520円)
割引率 5%
お取り寄せ
お届け日未定
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
中国学術は、その歴史において、経学・語学・史学・諸子学・文学・医学・天文学、その他の学術を含んできた。それだけに、学術はそれぞれの専門に分化しがちであった。しかし、清期中期に、そのような細分化をよしとせず、あらゆる歴史的な事象を貫通する「通」という発想のもと、学術・思想・書物・歴史・文学をとらえ直そうとした「変わった学者」が登場した―「章学誠」(一七三八~一八〇二)である。その構想を書き著した『文史通義』をはじめとするテクストを詳細に読み解くことで、その思想を育んだ様々な脈絡、章学誠の学説・思想の同時代的意義、また、その学説が後世に与えた影響や展開について、多角的な視点から論究する。章学誠が後…(
続く
)
中国学術は、その歴史において、経学・語学・史学・諸子学・文学・医学・天文学、その他の学術を含んできた。それだけに、学術はそれぞれの専門に分化しがちであった。しかし、清期中期に、そのような細分化をよしとせず、あらゆる歴史的な事象を貫通する「通」という発想のもと、学術・思想・書物・歴史・文学をとらえ直そうとした「変わった学者」が登場した―「章学誠」(一七三八~一八〇二)である。その構想を書き著した『文史通義』をはじめとするテクストを詳細に読み解くことで、その思想を育んだ様々な脈絡、章学誠の学説・思想の同時代的意義、また、その学説が後世に与えた影響や展開について、多角的な視点から論究する。章学誠が後世に向けて発したメッセージを受けとめ、その意義と可能性を問う。
もくじ情報:第一部 章学誠に至る軌跡(史・史意・史記 周の史官と漢の史官;史記学前史 章学誠の史学に寄せて;『書』に定体無し 『尚書』と『春秋』の関係をめぐる章学誠の洞察;古書の篇巻問題とは何か 章学誠の篇巻論の再検討を通じて;朱陸篇の周辺 章学誠と清代朱子学・陽明学);第二部 章学誠とその時代(章学誠〈文史・校讎の学〉における著述の意義;章学誠の『説文』観;俗文学への認識から見る章学誠の袁枚批判;章学誠の文章論と読者への意識 『文史通義』内篇「俗嫌」を中心として;書簡から見る章学誠の生涯と交友;章学誠の六経皆史説 理論装置としての「六経皆史」状況の設定);第三部 章学誠の展開可能性(張爾田『史微』における章学誠の継承と批判;劉咸〓と章学誠;中国と日本における「源流」観 章学誠を手がかりに;章学誠における知の主観的契機について;過去と現在の間にある「道」 章学誠と伊藤東涯;章学誠目録学管見)
同じ著者名で検索した本
目録学に親しむ 漢籍を知る手引き/京大人文研漢籍セミナー 6
京都大学人文科学研究所附属東アジア人文情報学研究センター/編 古勝隆一/著 宇佐美文理/著 永田知之/著
清華の三巨頭/京大人文研漢籍セミナー 3
京都大学人文科学研究所附属東アジア人文情報学研究センター/編 井波陵一/著 古勝隆一/著 池田巧/著
もくじ情報:第一部 章学誠に至る軌跡(史・史意・史記 周の史官と漢の史官;史記学前史 章学誠の史学に寄せて;『書』に定体無し 『尚書』と『春秋』の関係をめぐる章学誠の洞察;古書の篇巻問題とは何か 章学誠の篇巻論の再検討を通じて;朱陸篇の周辺 章学誠と清代朱子学・陽明学);第二部 章学誠とその時代(章学誠〈文史・校讎の学〉における著述の意義;章学誠の『説文』観;俗文学への認識から見る章学誠の袁枚批判;章学誠の文章論と読者への意識 『文史通義』内篇「俗嫌」を中心として;書簡から見る章学誠の生涯と交友;章学誠の六経皆史説 理論装置としての「六経皆史」状況の設定);第三部 章学誠の展開可能性(張爾田『史微』における章学誠の継承と批判;劉咸〓と章学誠;中国と日本における「源流」観 章学誠を手がかりに;章学誠における知の主観的契機について;過去と現在の間にある「道」 章学誠と伊藤東涯;章学誠目録学管見)