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出版社名:法政大学出版局
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-588-10035-2
265,12P 20cm
あらわれのアルス 詩・書・画/シリーズキーワードで読む中国古典 5
志野好伸/編 志野好伸/著 成田健太郎/著 塚本麿充/著
組合員価格 税込 3,344
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内容紹介・もくじなど
詩・書・画すべてに優れていることを中国では「三絶」と評する。本巻は、詩・書・画の共通性を起源・批評用語・作者から見ることを導入として、「文」「気」「意」「骨」「風」などのキーワードとともに、理論的に構築された詩論・書論・画論の重要な言説と作品を紹介する。
もくじ情報:第一章 詩について(『詩経』;漢代の文学;曹丕「典論論文」 ほか);第二章 書について(韻・法・意;アウラ・極意・即場性―唐の書論から;理法・格調・イデア―北宋の書論から;まとめ―董其昌の書論から);第三章 画について(モノとテキストの生成;六朝宮廷コレクションの形成と絵画の認識論;唐代の歴史観と水墨山水画の隆起;北宋宮廷コレクシ…(続く
詩・書・画すべてに優れていることを中国では「三絶」と評する。本巻は、詩・書・画の共通性を起源・批評用語・作者から見ることを導入として、「文」「気」「意」「骨」「風」などのキーワードとともに、理論的に構築された詩論・書論・画論の重要な言説と作品を紹介する。
もくじ情報:第一章 詩について(『詩経』;漢代の文学;曹丕「典論論文」 ほか);第二章 書について(韻・法・意;アウラ・極意・即場性―唐の書論から;理法・格調・イデア―北宋の書論から;まとめ―董其昌の書論から);第三章 画について(モノとテキストの生成;六朝宮廷コレクションの形成と絵画の認識論;唐代の歴史観と水墨山水画の隆起;北宋宮廷コレクションと言葉の問題;文人画論―蘇軾、趙孟〓、董其昌、石涛);余説 芸術と技術
著者プロフィール
志野 好伸(シノ ヨシノブ)
明治大学文学部教授。専門は中国哲学、中国文学
志野 好伸(シノ ヨシノブ)
明治大学文学部教授。専門は中国哲学、中国文学

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