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出版社名:学芸出版社
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-7615-2956-7
223P 21cm
ミライ・ハビタット 2050年の生活圏を構想する
浅見泰司/〔ほか〕編著 瀬川浩司/〔ほか〕著
 
組合員価格 税込 2,376円
(通常価格 税込 2,640円)
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内容紹介・もくじなど
人と生物の生活圏(ハビタット)を、どう立て直すか。東京大学の研究者による一歩踏み込んだ提言。国土・都市・まちづくり、気候、環境、安全、そして文化や制度・技術から「ありたいくらし」の実現方策を示す。
もくじ情報:序章 変動に適応する生活圏、ミライ・ハビタット(世界の潮流と課題;ありたいくらしのシーンを描く;ありたいくらしを実現するミライ・ハビタットを構想する);第1章 まち シン近隣が2050年のライフスタイルを創り出す―X-minute Cityを超えて(100年に一度の大転換の時代―2050年のライフスタイルを検討する際に考慮すべき前提;X-minute City/Neighborhood/…(続く)
人と生物の生活圏(ハビタット)を、どう立て直すか。東京大学の研究者による一歩踏み込んだ提言。国土・都市・まちづくり、気候、環境、安全、そして文化や制度・技術から「ありたいくらし」の実現方策を示す。
もくじ情報:序章 変動に適応する生活圏、ミライ・ハビタット(世界の潮流と課題;ありたいくらしのシーンを描く;ありたいくらしを実現するミライ・ハビタットを構想する);第1章 まち シン近隣が2050年のライフスタイルを創り出す―X-minute Cityを超えて(100年に一度の大転換の時代―2050年のライフスタイルを検討する際に考慮すべき前提;X-minute City/Neighborhood/Communityとは;X-minute Cityを発想の起点にした2050年シン近隣像);第2章 都市圏 循環共生型の都市構造をつくる(「都市」の定義と空間スケール;気候変動研究で用いられる社会経済シナリオ;「地域循環共生圏」と「コンパクト・プラス・ネットワーク;サポート・インフィル型都市とその前提;サポート(都市基盤・都市施設);インフィル(土地利用・建物・外構・公共空間);理想的な「都市」を実現するための方法と技術);第3章 国土 重層的に連携する多様な都市・地域をつくる(人口減少による都市・地域の問題;国土にとっての人口減少;人口減少に対応する地域の解決策);第4章 自然再興 生態系にインクルーシブな人間生活圏をつくる(ありたい未来のネイチャー・ポジティブなくらしとは;立ちはだかる課題;ネイチャー・ポジティブなくらしの実現構想を考える);第5章 安全 高度な対応力と転換力を兼ね備えたまち(社会変化・災害リスクの変容による被害の甚大化;将来の安全・安心に向けた4つの新しい方向性);第6章 文化 創造的で健康的なくらしの場をつくる―文化・芸術、スポーツを身近に(文化芸術立国、スポーツ立国から未来のくらしへ;文化・芸術が身近にあるハビタット;スポーツが身近にあるハビタット);第7章 制度 自律共創の仕組みをつくる―褒めることで動機づける制度(社会制度の課題;社会制度の基本原則;社会変化と社会制度;今後のまちを支える社会制度のあり方);第8章 科学技術 ミライ・ハビタットへの社会実装(科学技術と「ハビタット」;ミライ・ハビタットに実装していくべき最先端科学技術;ミライ・ハビタットは科学技術で社会を変える器である);終章 ミライ・ハビタット実現へのステップ