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出版社名:祥伝社
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-396-35167-0
259P 16cm
筆耕屋だんまり堂 心の色を文字にします/祥伝社文庫 あ44-1
麻宮好/著
組合員価格 税込 794
(通常価格 税込 836円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「だんまり堂」に依頼すれば、願いが叶う?文や遺言書、迷子の掛札、料理帖。字を書くことなら何でも承ります!口の利けぬ筆耕師が、筆に祈りをのせて代書する――「日本歴史時代作家協会賞」受賞作家による、人情時代シリーズ!水沢数馬は深川の蜜柑長屋で、姪の春佳と筆耕屋を営んでいる。数馬は訳あって口が利けぬが、文字に触れると書き手の想いや過去が心に浮かぶ――そんな才を持つがゆえ、依頼人に寄り添った仕事をすると評判だ。今日も“だんまり堂”には、迷子の娘を捜し続ける夫婦、冥土からの文を求める飛脚、大店の娘に料理帖を託したい女中が訪れ……。温かな人情時代シリーズ開幕!
水沢数馬は深川の蜜柑長屋で、姪の春…(続く
内容紹介:「だんまり堂」に依頼すれば、願いが叶う?文や遺言書、迷子の掛札、料理帖。字を書くことなら何でも承ります!口の利けぬ筆耕師が、筆に祈りをのせて代書する――「日本歴史時代作家協会賞」受賞作家による、人情時代シリーズ!水沢数馬は深川の蜜柑長屋で、姪の春佳と筆耕屋を営んでいる。数馬は訳あって口が利けぬが、文字に触れると書き手の想いや過去が心に浮かぶ――そんな才を持つがゆえ、依頼人に寄り添った仕事をすると評判だ。今日も“だんまり堂”には、迷子の娘を捜し続ける夫婦、冥土からの文を求める飛脚、大店の娘に料理帖を託したい女中が訪れ……。温かな人情時代シリーズ開幕!
水沢数馬は深川の蜜柑長屋で、姪の春佳と筆耕屋を営んでいる。数馬は訳あって口が利けぬが、文字に触れると書き手の想いや過去が心に浮かぶ―そんな才を持つがゆえ、依頼人に寄り添った仕事をすると評判だ。今日も“だんまり堂”には、迷子の娘を捜し続ける夫婦、冥土からの文を求める飛脚、大店の娘に料理帖を託したい女中が訪れ…。温かな人情時代シリーズ開幕!
著者プロフィール
麻宮 好(アサミヤ コウ)
群馬県生まれ。津田塾大学卒。2020年、第一回日本おいしい小説大賞の応募作『月のスープのつくりかた』を改稿してデビュー。22年、『恩送り 泥濘の十手』で第一回警察小説新人賞を受賞。25年に『お内儀さんこそ、心に鬼を飼ってます おけいの戯作手帖』で第一四回日本歴史時代作家協会賞「文庫書き下ろし新人賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
麻宮 好(アサミヤ コウ)
群馬県生まれ。津田塾大学卒。2020年、第一回日本おいしい小説大賞の応募作『月のスープのつくりかた』を改稿してデビュー。22年、『恩送り 泥濘の十手』で第一回警察小説新人賞を受賞。25年に『お内儀さんこそ、心に鬼を飼ってます おけいの戯作手帖』で第一四回日本歴史時代作家協会賞「文庫書き下ろし新人賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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