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出版社名:時事通信出版局
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-7887-2074-9
298P 19cm
取調室のハシビロコウ 黙っていたら、壊された。ある弁護士の二五〇日勾留記
江口大和/著
組合員価格 税込 2,090
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内容紹介・もくじなど
30代、一児の父が尊厳をかけて闘った“7年の記録”。「人質司法を崩してゆくのは、声を上げつづける人々と、その声を背景とした裁判の積みかさねだ」黙秘したら検事に罵倒された!人質司法のリアル!!
もくじ情報:プロローグ それはある日、突然に;第1章 しゃべらなければ、終わらない;第2章 時間と名前が消える部屋;第3章 再スタートの甘い誘惑;第4章 見えない敵に悩む日々;第5章 思い出ぶかい隣人たち;第6章 再会までの長い道;第7章 負けてもふたたび立ちあがる;終章 やられっぱなしじゃいられない;補論 人質司法とは何か
30代、一児の父が尊厳をかけて闘った“7年の記録”。「人質司法を崩してゆくのは、声を上げつづける人々と、その声を背景とした裁判の積みかさねだ」黙秘したら検事に罵倒された!人質司法のリアル!!
もくじ情報:プロローグ それはある日、突然に;第1章 しゃべらなければ、終わらない;第2章 時間と名前が消える部屋;第3章 再スタートの甘い誘惑;第4章 見えない敵に悩む日々;第5章 思い出ぶかい隣人たち;第6章 再会までの長い道;第7章 負けてもふたたび立ちあがる;終章 やられっぱなしじゃいられない;補論 人質司法とは何か
著者プロフィール
江口 大和(エグチ ヤマト)
1986年長野県生まれ。早稲田大学法学部を卒業後、東京大学法科大学院を修了。2014年に弁護士登録した後、主に刑事弁護に携わる。2018年に犯人隠避教唆の疑いで逮捕され、2023年に執行猶予つきの有罪判決が確定。検察官による違法な取調べにより黙秘権などを侵害されたとして、2022年に国家賠償訴訟を提起。2025年現在、最高裁に上告中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
江口 大和(エグチ ヤマト)
1986年長野県生まれ。早稲田大学法学部を卒業後、東京大学法科大学院を修了。2014年に弁護士登録した後、主に刑事弁護に携わる。2018年に犯人隠避教唆の疑いで逮捕され、2023年に執行猶予つきの有罪判決が確定。検察官による違法な取調べにより黙秘権などを侵害されたとして、2022年に国家賠償訴訟を提起。2025年現在、最高裁に上告中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)