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出版社名:旬報社
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-8451-2172-4
105P 21cm
日本軍国主義と決別し日中不再戦の誓いを新たに 高市首相発言を撤回せよ!
伊藤彰信/著
 
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内容紹介・もくじなど
中国脅威論を振りかざし、防衛産業を成長戦略のひとつの柱に据え、防衛費を増強して「強い日本」をつくろうと目論む高市政権。いま日本国民がなすべきは、「すべての紛争を平和的手段により解決し、武力又は武力による威嚇に訴えない」(日中共同声明第6項)努力をすることではないでしょうか!
もくじ情報:第1章 高市首相発言の問題点(日中労働者交流協会について;高市首相発言の経緯;台湾は中国の領土の不可分の一部;台湾有事と存立危機事態);第2章 日中共同声明の意義;第3章 戦後80年の夏に考えたこと(「反省」と「継承」;被爆の惨状を加害の免罪符にするな;教科書問題と南京紀念館;「抗日」と「反日」;カール・ヨネダ…(続く)
中国脅威論を振りかざし、防衛産業を成長戦略のひとつの柱に据え、防衛費を増強して「強い日本」をつくろうと目論む高市政権。いま日本国民がなすべきは、「すべての紛争を平和的手段により解決し、武力又は武力による威嚇に訴えない」(日中共同声明第6項)努力をすることではないでしょうか!
もくじ情報:第1章 高市首相発言の問題点(日中労働者交流協会について;高市首相発言の経緯;台湾は中国の領土の不可分の一部;台湾有事と存立危機事態);第2章 日中共同声明の意義;第3章 戦後80年の夏に考えたこと(「反省」と「継承」;被爆の惨状を加害の免罪符にするな;教科書問題と南京紀念館;「抗日」と「反日」;カール・ヨネダのこと);第4章 ウクライナ戦争に思う(国連憲章では戦争は防げない;情報戦について;民間軍事会社(PMC)について;アメリカが敗けた二つの戦争;私のメーデーアピール);第5章 戦争協力を拒否しよう(有事法制は労働者・労働組合にどのような影響を与えるか;補論:戦争協力は苦役であり強制労働である;戦争法案を職場から廃案に追い込もう);資料(日中共同声明;日中平和友好条約;日中パートナーシップ宣言;日中戦略的互恵声明;大平外務大臣の外交演説;村山首相談話;国連憲章(抜粋);平和への権利宣言(抜粋);日本国憲法(抜粋))
著者プロフィール
伊藤 彰信(イトウ アキノブ)
1948年東京都生まれ。1970年慶応義塾大学卒業。民間企業、地方公務員を経て、1975年全日本港湾労働組合(全港湾)中央本部書記局に入局。1994年書記次長、1998年書記長、2008年中央執行委員長を歴任し、2014年に退任。2009年日中労働者交流協会副会長、2018年同会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
伊藤 彰信(イトウ アキノブ)
1948年東京都生まれ。1970年慶応義塾大学卒業。民間企業、地方公務員を経て、1975年全日本港湾労働組合(全港湾)中央本部書記局に入局。1994年書記次長、1998年書記長、2008年中央執行委員長を歴任し、2014年に退任。2009年日中労働者交流協会副会長、2018年同会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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