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出版社名:小鳥遊書房
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-86780-097-3
315P 21cm
ユーラシアのイングリッシュ・スタディーズ実践編
四戸慶介/〔ほか〕編著 齋藤一/著 高田英和/著
組合員価格 税込
3,267
円
(通常価格 税込 3,630円)
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内容紹介・もくじなど
ユーラシアのパワーとマネーを日本で英文学・文化や英語を学ぶ自分に関係する物事として読み解く!モダニズム研究、英文学・文化、英語文学、教育、さらには日英文学の交錯点に見られる政治と経済の問題に焦点を当てて考察していく。ポスト・グローバリズム社会への応答。
もくじ情報:はじめに 英国・米国の覇権と日本との関係からみる政治文化の歴史、または、リベラルな国際秩序―ユーラシアのパワーとマネーを自分事として読み解くことに向けて(四戸慶介);第1部 リベラルな国際秩序、または、英国から米国への覇権移行とその後(英米モダニズムの形成における言語と文化―リベラルな国際秩序の諸起源(大田信良);「英文学」・英語文…(
続く
)
ユーラシアのパワーとマネーを日本で英文学・文化や英語を学ぶ自分に関係する物事として読み解く!モダニズム研究、英文学・文化、英語文学、教育、さらには日英文学の交錯点に見られる政治と経済の問題に焦点を当てて考察していく。ポスト・グローバリズム社会への応答。
もくじ情報:はじめに 英国・米国の覇権と日本との関係からみる政治文化の歴史、または、リベラルな国際秩序―ユーラシアのパワーとマネーを自分事として読み解くことに向けて(四戸慶介);第1部 リベラルな国際秩序、または、英国から米国への覇権移行とその後(英米モダニズムの形成における言語と文化―リベラルな国際秩序の諸起源(大田信良);「英文学」・英語文学の特質と成長(大田信良);Developmentの再定義のための覚書(大谷伴子);社会・世界の分断?それともポピュリズムが不在な社会?(四戸慶介));第2部 戦後日本の文化と英文学のポリティカル・エコノミー(ポスト帝国日本の「英文学」(大田信良);「ユーラシアのイングリッシュ・スタディーズ」の作り方(齋藤一);“He has been in Burma”―ウルフと水島のあいだに、或いは、日英文学におけるユーラシア表象の可能性(〓田英和));第3部 ユーラシアのイングリッシュ・スタディーズを実践する!(ロマンティック・アナキズム―ドロシー・リチャードソンのロシアへの視線(大道千穂);20世紀の英文学と批評理論・「理論」―「バカ、問題は経済だ」以前の時代・年代(大田信良);リーマン・ショックあるいは『マクマフィア』以降の英国TVドラマと「金融の呪い」(大谷伴子));終章 なぜアイリス・マードックではないのか、なぜドリス・レッシングなのか(大道千穂)
著者プロフィール
四戸 慶介(シノヘ ケイスケ)
岐阜聖徳学園大学専任講師/イギリス文学・文化
四戸 慶介(シノヘ ケイスケ)
岐阜聖徳学園大学専任講師/イギリス文学・文化
もくじ情報:はじめに 英国・米国の覇権と日本との関係からみる政治文化の歴史、または、リベラルな国際秩序―ユーラシアのパワーとマネーを自分事として読み解くことに向けて(四戸慶介);第1部 リベラルな国際秩序、または、英国から米国への覇権移行とその後(英米モダニズムの形成における言語と文化―リベラルな国際秩序の諸起源(大田信良);「英文学」・英語文…(続く)
もくじ情報:はじめに 英国・米国の覇権と日本との関係からみる政治文化の歴史、または、リベラルな国際秩序―ユーラシアのパワーとマネーを自分事として読み解くことに向けて(四戸慶介);第1部 リベラルな国際秩序、または、英国から米国への覇権移行とその後(英米モダニズムの形成における言語と文化―リベラルな国際秩序の諸起源(大田信良);「英文学」・英語文学の特質と成長(大田信良);Developmentの再定義のための覚書(大谷伴子);社会・世界の分断?それともポピュリズムが不在な社会?(四戸慶介));第2部 戦後日本の文化と英文学のポリティカル・エコノミー(ポスト帝国日本の「英文学」(大田信良);「ユーラシアのイングリッシュ・スタディーズ」の作り方(齋藤一);“He has been in Burma”―ウルフと水島のあいだに、或いは、日英文学におけるユーラシア表象の可能性(〓田英和));第3部 ユーラシアのイングリッシュ・スタディーズを実践する!(ロマンティック・アナキズム―ドロシー・リチャードソンのロシアへの視線(大道千穂);20世紀の英文学と批評理論・「理論」―「バカ、問題は経済だ」以前の時代・年代(大田信良);リーマン・ショックあるいは『マクマフィア』以降の英国TVドラマと「金融の呪い」(大谷伴子));終章 なぜアイリス・マードックではないのか、なぜドリス・レッシングなのか(大道千穂)