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出版社名:文藝春秋
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-16-661523-0
254P 18cm
それでも日本に原発は必要なのか? 潰される再生可能エネルギー/文春新書 1523
青木美希/著
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内容紹介・もくじなど
高市政権下で進む原発回帰と再稼働。なぜ日本政府は安価で安全な再エネを捨て、高価で危険な原発に頼るのか?原発利権の核心に迫りつつ、再エネで新たな人生を切り拓こうとするたくましい被災者たちの物語を描いた感動のノンフィクション!
もくじ情報:第一章 原発から再エネに転じた男性の死;第二章 抑圧される日本の再生可能エネルギー;第三章 なぜ日本の再エネは中国に負けたのか?;第四章 再エネ6割のドイツ、1割の韓国をゆく;第五章 日本型の再エネを探る;第六章 原発回帰 権力の舞台裏;第七章 絶望を超えて歩みはじめた被災者たち
高市政権下で進む原発回帰と再稼働。なぜ日本政府は安価で安全な再エネを捨て、高価で危険な原発に頼るのか?原発利権の核心に迫りつつ、再エネで新たな人生を切り拓こうとするたくましい被災者たちの物語を描いた感動のノンフィクション!
もくじ情報:第一章 原発から再エネに転じた男性の死;第二章 抑圧される日本の再生可能エネルギー;第三章 なぜ日本の再エネは中国に負けたのか?;第四章 再エネ6割のドイツ、1割の韓国をゆく;第五章 日本型の再エネを探る;第六章 原発回帰 権力の舞台裏;第七章 絶望を超えて歩みはじめた被災者たち
著者プロフィール
青木 美希(アオキ ミキ)
ジャーナリスト、作家。札幌市出身。1997年、北海タイムス入社。同紙の休刊にともない、1998年9月に北海道新聞入社。札幌での警察担当のときに北海道警裏金問題を手がける。2010年9月、全国紙に入社。東日本大震災では翌日から現場で取材した。現在も個人として取材活動を続けている。「道警裏金問題」取材班として菊池寛賞。同取材班と、のちの原発事故検証企画「プロメテウスの罠」、「手抜き除染」報道の両取材班で、新聞協会賞を3度受賞。『地図から消される街』(講談社現代新書)は福島第一原発事故の実情を描き、貧困ジャーナリズム大賞、日本医学ジャーナリスト協会賞特別賞、平和・協同ジャ…(続く
青木 美希(アオキ ミキ)
ジャーナリスト、作家。札幌市出身。1997年、北海タイムス入社。同紙の休刊にともない、1998年9月に北海道新聞入社。札幌での警察担当のときに北海道警裏金問題を手がける。2010年9月、全国紙に入社。東日本大震災では翌日から現場で取材した。現在も個人として取材活動を続けている。「道警裏金問題」取材班として菊池寛賞。同取材班と、のちの原発事故検証企画「プロメテウスの罠」、「手抜き除染」報道の両取材班で、新聞協会賞を3度受賞。『地図から消される街』(講談社現代新書)は福島第一原発事故の実情を描き、貧困ジャーナリズム大賞、日本医学ジャーナリスト協会賞特別賞、平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞を受賞。前作『なぜ日本は原発を止められないのか?』(文春新書)は第5回「ジャーナリズムXアワード」の最高賞であるX賞(大賞)のほか、脱原発文学大賞、貧困ジャーナリズム賞を受賞。2023年から日本ペンクラブ言論表現委員会副委員長も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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