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出版社名:学文社
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-7620-3485-5
174P 21cm
遊びの力で学校を変える ワクワクがあふれる休み時間のつくり方
マイケル・フォレット/著 IPA日本支部/監訳 梶木典子/〔ほか〕訳・編
組合員価格 税込 2,277
(通常価格 税込 2,530円)
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内容紹介・もくじなど
もくじ情報:第1部 子どもの遊びに関する社会的背景・理論・学校文化(What is Play? 遊びの本質と重要性;子どもの世界から遊びが消えた? 現状とその理由;学校での遊びを改善すべき理由は?;遊びへの取り組みの現状と課題;効果の高い遊具とその設置方法;リーダーシップと遊びの文化;リスクマネジメント;遊びの価値観と方針;スーパーバイズ~監視からプレイワークへ~;平等性;実践しよう!~1年間を通して使える遊び場~);第2部 遊び環境のデザイン論(学校に遊びのランドスケープを創出する;社会的空間〔人が交流できる空間〕;旅〔journey〕;アフォーダンス・違い・素材の豊かさ;変化)
もくじ情報:第1部 子どもの遊びに関する社会的背景・理論・学校文化(What is Play? 遊びの本質と重要性;子どもの世界から遊びが消えた? 現状とその理由;学校での遊びを改善すべき理由は?;遊びへの取り組みの現状と課題;効果の高い遊具とその設置方法;リーダーシップと遊びの文化;リスクマネジメント;遊びの価値観と方針;スーパーバイズ~監視からプレイワークへ~;平等性;実践しよう!~1年間を通して使える遊び場~);第2部 遊び環境のデザイン論(学校に遊びのランドスケープを創出する;社会的空間〔人が交流できる空間〕;旅〔journey〕;アフォーダンス・違い・素材の豊かさ;変化)
著者プロフィール
フォレット,マイケル(フォレット,マイケル)
OPAL創設者・ディレクター。イングランド南西部サマセット州で育つ。母親が保育園を営んでおり、幼少期は周囲の野原や森の中で、のびのびと自由に遊ぶ日々を過ごした。18歳のときにはナイジェリアの保育施設で働き、その後ヨーク大学で幼児教育を学び、リーズ大学にてBA(優等)教員資格(PGCE)を取得。夏季の遊び事業(サマープレイスキーム)に関わるなかでプレイワークと出会い、1950年代製の二階建てプレイバスを自ら運転し、ヨークシャー各地に遊びの機会を届ける活動に携わった。学習障害のある成人への支援に従事したのち、バース・アンド・ノース・イースト・サマセット…(続く
フォレット,マイケル(フォレット,マイケル)
OPAL創設者・ディレクター。イングランド南西部サマセット州で育つ。母親が保育園を営んでおり、幼少期は周囲の野原や森の中で、のびのびと自由に遊ぶ日々を過ごした。18歳のときにはナイジェリアの保育施設で働き、その後ヨーク大学で幼児教育を学び、リーズ大学にてBA(優等)教員資格(PGCE)を取得。夏季の遊び事業(サマープレイスキーム)に関わるなかでプレイワークと出会い、1950年代製の二階建てプレイバスを自ら運転し、ヨークシャー各地に遊びの機会を届ける活動に携わった。学習障害のある成人への支援に従事したのち、バース・アンド・ノース・イースト・サマセット市において、イングランドで初めての学校の遊び改善専任官の一人となる。プレイレンジャー事業や、廃材を活用した「スクラップストア・プレイポッド」を創設し、これらの実践は国レベルの遊び政策の形成にも大きな影響を与えた。さらに、Play Englandの理事を6年間務め、イングランド・サッカー協会(FA)や文化・メディア・スポーツ省(DCMS)など、さまざまな組織への助言も行ってきた。2005年から2011年にかけて、英国で唯一の「学校における遊びの改善」を専門とする専任アドバイザーとして活動し、OPAL(Outdoor Play and Learning)プライマリー・プログラムを開発。2011年にはOPAL CICを設立し、当初11校から始まった取り組みを、英国国内および海外へと展開し、学校における遊び分野の世界的な先導的組織へと育て上げた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)