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小学館文庫
出版社名:小学館
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-09-407553-3
275P 15cm
君を守ろうとする猫の話/小学館文庫 な13-10
夏川草介/著
組合員価格 税込
663
円
(通常価格 税込 737円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:40言語以上で翻訳された『本と猫』続編! 幸崎ナナミは、中学二年生。重い喘息のため、放課後はもっぱら、ひとりで図書館に通う日々を過ごしている。その図書館から最近、本がなくなっているらしい。ある日、館内で「書棚に潜む影」を見かけ、そっと後を追いかけると見慣れたはずの通路の奥が、青白い光に包まれていた。「近づかぬ方が良い」。振り返るとそこにいたのは翡翠色の目をした猫であった。 危険を諭す猫をよそに、光の中へと踏み出すナナミ。書棚に囲まれた通路を抜けると現れたのは、巨大な壁がそびえ、銃を構えた兵士が守る城であった。中ではなんと、本が燃やされていたのだ。 これまで、持病のためにさまざまなこ…(
続く
)
内容紹介:40言語以上で翻訳された『本と猫』続編! 幸崎ナナミは、中学二年生。重い喘息のため、放課後はもっぱら、ひとりで図書館に通う日々を過ごしている。その図書館から最近、本がなくなっているらしい。ある日、館内で「書棚に潜む影」を見かけ、そっと後を追いかけると見慣れたはずの通路の奥が、青白い光に包まれていた。「近づかぬ方が良い」。振り返るとそこにいたのは翡翠色の目をした猫であった。 危険を諭す猫をよそに、光の中へと踏み出すナナミ。書棚に囲まれた通路を抜けると現れたのは、巨大な壁がそびえ、銃を構えた兵士が守る城であった。中ではなんと、本が燃やされていたのだ。 これまで、持病のためにさまざまなことを諦めてきたナナミだが、大切な本が燃やされていくのを黙っているわけには行かない。 「人は歳を重ねた分だけ、視野が広がるとは限らない。大切なものは心で見なければいけないのに、心の目はあっという間に曇ってしまう。子供の頃はあんなに大切にしていた本を、時とともに忘れてしまうように、気づかないうちに大事なことをどんどん失って、それだけ身軽になったつもりでいるんだよ」 新たな迷宮へ、ようこそ。 【編集担当からのおすすめ情報】 「これは夏川氏の挑戦の書である」--國分功一郎(哲学者)「解説」より前作『本を守ろうとする猫の話』は世界40言語以上で翻訳出版!本作もすでに世界26言語で翻訳出版!名作シリーズ第2弾がついに文庫化!すべての“本好き”に捧げる、哲学ファンタジー!
主人公の幸崎ナナミは、中学二年生。重い喘息のため、放課後はもっぱらひとり、図書館に通う日々を過ごしている。その図書館から最近、本が消えているらしい。読書で世界を広げてきたナナミには大きな問題だった。ある日、館内で「書棚に潜む影」を見かけ、そっと後を追いかけると見慣れたはずの通路の奥が、青白い光に包まれていた。「近づかぬ方が良い」。振り返るとそこにいたのは翡翠色の目をした猫であった。猫の忠告をよそに、ナナミは光の中へと一歩を踏み出す。世界四十言語以上で翻訳出版された『本と猫』シリーズ最新作!解説は哲学者の國分功一郎氏。
著者プロフィール
夏川 草介(ナツカワ ソウスケ)
1978年大阪府生まれ。信州大学医学部卒。医学博士。認定内科医。消化器病専門医。消化器内視鏡専門医。肝臓専門医。長野県にて地域医療に従事。2009年「神様のカルテ」で第10回小学館文庫小説賞を受賞しデビュー。同作は10年本屋大賞第二位となり、三度映像化された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
夏川 草介(ナツカワ ソウスケ)
1978年大阪府生まれ。信州大学医学部卒。医学博士。認定内科医。消化器病専門医。消化器内視鏡専門医。肝臓専門医。長野県にて地域医療に従事。2009年「神様のカルテ」で第10回小学館文庫小説賞を受賞しデビュー。同作は10年本屋大賞第二位となり、三度映像化された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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