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出版社名:音楽之友社
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-276-20027-2
350P 21cm
指揮者飯守泰次郎ワーグナーと人生を語る
飯守泰次郎/著 とねりこ企画/編
組合員価格 税込 3,564
(通常価格 税込 3,960円)
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内容紹介・もくじなど
《指環》初演一五〇周年記念出版。世界的ワーグナー指揮者、飯守泰次郎二〇二三年逝去。心血を注いだワーグナーの音楽について折にふれ書き、語り尽くした“言葉”の数々を、ここに一大集成。作品ごとの詳細な解説は自らの人生の回顧録と交錯しワーグナー作品の如き“うねり”を描く。飯守泰次郎、初の著作、そして遺作。至宝のワーグナー論を、ここに語り継ぐ。
もくじ情報:ワーグナーを語る1 三つの手がかり;人生を語る1 生い立ち~カペルマイスター修業時代(一九四〇~一九七〇);ワーグナーを語る2 創作前期から中期まで;人生を語る2 花ひらく~ドイツの歌劇場在籍時代(一九七一~一九七八);ワーグナーを語る3 創作後期 …(続く
《指環》初演一五〇周年記念出版。世界的ワーグナー指揮者、飯守泰次郎二〇二三年逝去。心血を注いだワーグナーの音楽について折にふれ書き、語り尽くした“言葉”の数々を、ここに一大集成。作品ごとの詳細な解説は自らの人生の回顧録と交錯しワーグナー作品の如き“うねり”を描く。飯守泰次郎、初の著作、そして遺作。至宝のワーグナー論を、ここに語り継ぐ。
もくじ情報:ワーグナーを語る1 三つの手がかり;人生を語る1 生い立ち~カペルマイスター修業時代(一九四〇~一九七〇);ワーグナーを語る2 創作前期から中期まで;人生を語る2 花ひらく~ドイツの歌劇場在籍時代(一九七一~一九七八);ワーグナーを語る3 創作後期 舞台祝祭劇《ニーベルングの指環》四部作;人生を語る3 在オランダ時代~再び花ひらく(一九七〇年代後半~二〇一八年夏);ワーグナーを語る4 創作後期《パルジファル》;人生を語る4 終章(二〇一八年秋~二〇二三);飯守泰次郎 主な国内ワーグナー演奏記録
著者プロフィール
飯守 泰次郎(イイモリ タイジロウ)
1940~2023。桐朋学園大学音楽科卒。藤原歌劇団公演《修道女アンジェリカ》でデビュー。読売日響指揮者、ブレーメン、マンハイム、ハンブルク、レーゲンスブルクの各歌劇場の指揮者、エンスヘデ市立歌劇団第一指揮者、東京シティ・フィル、名古屋フィル、関西フィル、仙台フィルの常任指揮者を歴任。ヨーロッパの歌劇場で積み上げてきたオペラに対する深い造詣、特にワーグナー作品を積極的に日本楽壇へ紹介した功績は特筆される。東京シティ・フィルおよび関四フィル桂冠名誉指揮者、ならびに日本芸術院会員の在任中の2023年8月急逝。CDはフォンテックレーベルから約20タイトルをリリー…(続く
飯守 泰次郎(イイモリ タイジロウ)
1940~2023。桐朋学園大学音楽科卒。藤原歌劇団公演《修道女アンジェリカ》でデビュー。読売日響指揮者、ブレーメン、マンハイム、ハンブルク、レーゲンスブルクの各歌劇場の指揮者、エンスヘデ市立歌劇団第一指揮者、東京シティ・フィル、名古屋フィル、関西フィル、仙台フィルの常任指揮者を歴任。ヨーロッパの歌劇場で積み上げてきたオペラに対する深い造詣、特にワーグナー作品を積極的に日本楽壇へ紹介した功績は特筆される。東京シティ・フィルおよび関四フィル桂冠名誉指揮者、ならびに日本芸術院会員の在任中の2023年8月急逝。CDはフォンテックレーベルから約20タイトルをリリース。芸術選奨文部大臣新人賞、バルセロナのシーズン最高指指揮者賞、芸術選奨文部科学大臣賞、サントリー音楽賞、紫綬褒章、日本芸術院賞、毎日芸術賞、文化功労者、音楽クリティック・クラブ賞、他受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)