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出版社名:KADOKAWA
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-04-608005-9
198P 15cm
大関和 看護に人生を捧げた日本のナイチンゲール/角川文庫 あ113-7
青山誠/〔著〕
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:今は病院に看護師がいるのは当たり前だが、江戸から明治に変わった当時の日本では違った。感染症などの知見もまだ少なく、「看病人」と呼ばれ、看護の知識もない素人が行うことが多かった。そんな時代に、日本の看護を根づかせるために、いち早く学んだ人物が大関和だった。生まれ故郷の黒羽を離れて上京し、東京から新潟、そしてまた東京へ。場所は違っても看護の仕事に従事し、「私が助けなければ誰が助けるのか」という情熱をもって仕事に取り組んだ。そして、当初は見下されていた立場であったが、彼女らの長年の看護実績が実を結び、「当たり前の存在」として変わっていった。本書は、そんな大関和の激動の人生を追う一冊。
今で…(続く
内容紹介:今は病院に看護師がいるのは当たり前だが、江戸から明治に変わった当時の日本では違った。感染症などの知見もまだ少なく、「看病人」と呼ばれ、看護の知識もない素人が行うことが多かった。そんな時代に、日本の看護を根づかせるために、いち早く学んだ人物が大関和だった。生まれ故郷の黒羽を離れて上京し、東京から新潟、そしてまた東京へ。場所は違っても看護の仕事に従事し、「私が助けなければ誰が助けるのか」という情熱をもって仕事に取り組んだ。そして、当初は見下されていた立場であったが、彼女らの長年の看護実績が実を結び、「当たり前の存在」として変わっていった。本書は、そんな大関和の激動の人生を追う一冊。
今では病院に看護師がいるのが当たり前だが、時は明治、当時は「看病婦」という専門知識のない素人がその役目を担い、「賎業」として蔑まれていた。しかしイギリスでは、のちに近代看護の創始者と言われるナイチンゲールの活躍が目覚ましく、世間は看護師の重要性に気づき始めていた。そして、ここ日本でも、専門職として看護師の確立に尽力する女性がいた。それが本書の主人公、大関和だ。看護に人生を捧げた彼女の生涯とは。
もくじ情報:第1章 激情気質の姫君、自立を模索し奮闘す;第2章 イメージづくりに最適のインフルエンサー;第3章 東京から新潟へ。雪国で自分の使命を悟る;第4章 不惑の40歳にして人生初の挫折を味わう;第5章 患者第一で生きた生涯に一片の悔いなし
著者プロフィール
青山 誠(アオヤマ マコト)
大阪芸術大学卒業。近代史や街歩きなどをテーマとするフリーライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
青山 誠(アオヤマ マコト)
大阪芸術大学卒業。近代史や街歩きなどをテーマとするフリーライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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