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出版社名:ミネルヴァ書房
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-623-10051-4
246,10P 20cm
「人新世」のなかのエネルギー革命 バイオマスからフュージョンエネルギーまで/MINERVA歴史・文化ライブラリー 37
秋田茂/編著 筑本知子/編著
組合員価格 税込 3,168
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内容紹介・もくじなど
本書は、一八世紀末以降の「エネルギー革命/転換」の進展がいかに人類史・地球史に影響を与えたか、「人新世」をめぐる議論をふまえ長期の射程で考察する。バイオマスから石炭への転換、そして石油危機を経て、化石エネルギーから原子力・再生エネルギーに至る三度のエネルギー革命、さらに二一世紀のフュージョン(核融合)エネルギーの模索へと、人類がいかにしてエネルギーをめぐる諸問題と関わってきたのかを考察する。
もくじ情報:序章 「人新世」の時代とエネルギー(筑本知子/ジョン・R・マクニール/秋田茂);第1章 エネルギー革命と産業革命―過程と時間的構造―(マーク・メッツラー);第2章 第一次エネルギー革命―バイオ…(続く
本書は、一八世紀末以降の「エネルギー革命/転換」の進展がいかに人類史・地球史に影響を与えたか、「人新世」をめぐる議論をふまえ長期の射程で考察する。バイオマスから石炭への転換、そして石油危機を経て、化石エネルギーから原子力・再生エネルギーに至る三度のエネルギー革命、さらに二一世紀のフュージョン(核融合)エネルギーの模索へと、人類がいかにしてエネルギーをめぐる諸問題と関わってきたのかを考察する。
もくじ情報:序章 「人新世」の時代とエネルギー(筑本知子/ジョン・R・マクニール/秋田茂);第1章 エネルギー革命と産業革命―過程と時間的構造―(マーク・メッツラー);第2章 第一次エネルギー革命―バイオマスから石炭へ イギリスを事例として―(大西悠);第3章 第二次産業革命と「電力の時代」(山本千映・杉生秀司);第4章 「石油の世紀」と一九七〇~八〇年代の石油危機―「東アジアの奇跡」―(秋田茂);第5章 人新世時代のフィリピンにおける森林乱伐と再生(包茂紅);第6章 第三次産業革命―エネルギーとのつながりは変化したか―(マーク・メッツラー);第7章 レーザーフュージョンから見る革命の連鎖―歴史が紡ぐ創造性と未来への跳躍―(兒玉了祐);第8章 「大加速」―エネルギーシステムと人新世―(ジョン・R・マクニール)
著者プロフィール
秋田 茂(アキタ シゲル)
1985年 広島大学大学院文学研究科西洋史学専攻博士課程後期中退。現在、大阪大学レーザー科学研究所特任教授、東北大学統合日本学センター特任教授(客員)、大阪大学名誉教授
秋田 茂(アキタ シゲル)
1985年 広島大学大学院文学研究科西洋史学専攻博士課程後期中退。現在、大阪大学レーザー科学研究所特任教授、東北大学統合日本学センター特任教授(客員)、大阪大学名誉教授

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