ようこそ!
出版社名:新泉社
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-7877-2511-0
366P 21cm
銅鐸の世界
寺沢薫/著
組合員価格 税込 3,465
(通常価格 税込 3,850円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:銅鐸には形や重さ、文様や記号、図像などたくさんの情報が詰まっている。どのように作られ、使われたのか、そしてある時一斉に埋められ、人びとの記憶から消え去ってしまったのはなぜなのか。銅鐸の誕生から消滅までを丁寧に追い、弥生時代の人びとの祈り、思いを読み解いていく。
銅鐸とは何か。どのように使われたのか。なぜ埋められ、忘れられてしまったのか。形や重さ、文様や記号、絵画など銅鐸にはたくさんの情報が詰まっている。二千年前の人びとの祈り、思いを銅鐸から読み解いていこう。銅鐸はたんなるマツリの道具などではない。そこに描かれた文様や図像、絵画、そしてマツリのなかで使われる流儀、埋納の作法は弥生人のこ…(続く
内容紹介:銅鐸には形や重さ、文様や記号、図像などたくさんの情報が詰まっている。どのように作られ、使われたのか、そしてある時一斉に埋められ、人びとの記憶から消え去ってしまったのはなぜなのか。銅鐸の誕生から消滅までを丁寧に追い、弥生時代の人びとの祈り、思いを読み解いていく。
銅鐸とは何か。どのように使われたのか。なぜ埋められ、忘れられてしまったのか。形や重さ、文様や記号、絵画など銅鐸にはたくさんの情報が詰まっている。二千年前の人びとの祈り、思いを銅鐸から読み解いていこう。銅鐸はたんなるマツリの道具などではない。そこに描かれた文様や図像、絵画、そしてマツリのなかで使われる流儀、埋納の作法は弥生人のこころの叫びと哲学なのだ。その誕生から消滅までのすがたを明らかにすることで、彼らが生きた時代も見えてくる。
もくじ情報:弥生時代の物差し 土器編年と暦年代;Prologue 銅鐸の世界への誘い;1 弥生人の祈り;2 「銅鐸」事始め;3 銅鐸の絵を読み解く;4 銅鐸埋納事情;5 祖霊の世界;6 青銅のマツリの終焉 前方後円墳と首長霊継承儀礼の創生;Epilogue 二一世紀への発信と銅鐸研究への思い;資料 銅鐸の複数埋納と武器形祭器との共伴
著者プロフィール
寺沢 薫(テラサワ カオル)
1950年、東京都葛飾区生まれ。同志社大学文学部文化学科卒業。奈良県立橿原考古学研究所の調査研究部長などを経て、現在桜井市纒向学研究センター所長、奈良大学文学部文化財学科非常勤講師、奈良県立橿原考古学研究所特別指導研究員。第15回濱田青陵賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
寺沢 薫(テラサワ カオル)
1950年、東京都葛飾区生まれ。同志社大学文学部文化学科卒業。奈良県立橿原考古学研究所の調査研究部長などを経て、現在桜井市纒向学研究センター所長、奈良大学文学部文化財学科非常勤講師、奈良県立橿原考古学研究所特別指導研究員。第15回濱田青陵賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本