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世界美術史
出版社名:森話社
出版年月:2026年3月
ISBN:978-4-86405-195-8
419P 22cm
思索のアジール 境界から考える美術史
天野知香先生退任記念論文集編集委員会/編 廣川暁生/〔ほか〕著
組合員価格 税込
6,138
円
(通常価格 税込 6,820円)
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内容紹介・もくじなど
ジェンダーやポストコロニアリズムの視点を交え、境界から再検討される美術史とは?女性芸術家・「他者」表象・「美術」の境界という3つのテーマを軸に広く視覚表象の事例を検討し、美術史を形作ってきた歴史的枠組みを、「芸術」や「西洋」として定められるものとその外部との境界から複眼的に考察する。天野知香お茶の水女子大学名誉教授の退任を記念した14稿から成る、女性たちによる美術史論集。
もくじ情報:第1部 女性芸術家をめぐって(一六世紀ネーデルラントの女性画家、マーイケン・フェルヒュルストを巡る一考察(廣川暁生);一九世紀後半のフランスにおける女子芸術教育改革の試み―女性画家エレオノール・エスカリエによる提…(
続く
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ジェンダーやポストコロニアリズムの視点を交え、境界から再検討される美術史とは?女性芸術家・「他者」表象・「美術」の境界という3つのテーマを軸に広く視覚表象の事例を検討し、美術史を形作ってきた歴史的枠組みを、「芸術」や「西洋」として定められるものとその外部との境界から複眼的に考察する。天野知香お茶の水女子大学名誉教授の退任を記念した14稿から成る、女性たちによる美術史論集。
もくじ情報:第1部 女性芸術家をめぐって(一六世紀ネーデルラントの女性画家、マーイケン・フェルヒュルストを巡る一考察(廣川暁生);一九世紀後半のフランスにおける女子芸術教育改革の試み―女性画家エレオノール・エスカリエによる提案とその意義(志水圭歩);女性の公共装飾画家クレマンティーヌ=エレーヌ・デュフォーに関する試論(原田佳織);ガブリエレ・ミュンターの一九二〇年代における女性素描―青騎士以後の芸術的自立(伊藤彩乃);ブルターニュの応用芸術刷新運動におけるジャンヌ・マリヴェルの役割―一九二〇年代フランス「地方、小芸術、女性」(味岡京子);田部光子の一九六〇年代末から一九八〇年代における表現再考―「名づけ得ぬもの」をめぐって(正路佐知子));第2部 「他者」をめぐる眼差し(異郷を描く―一九世紀末ロンドンの絵画市場と日本(粂和沙);ロシェ兄弟による民族誌学彫刻の実践―《ドン・ペドロ一世の記念碑》及び習作(彩色石膏胸像)を通して(諏訪園真子);プリント・テキスタイルにみる国民国家の表象―ガーナ建国期を事例として(門田園子);エマ・エイモスの作品と実践から考える「黒人女性芸術家」(内山尚子));第3部 「美術」の境界(羊皮紙に羊皮紙を描く―画家ジョヴァンニ・ヴェンドラミンによるプリニウス『博物誌』扉絵(松下真記);「装飾」が結ぶ美術と演劇―一八九〇年代初頭の芸術座およびナビ派周辺の言説と実践から(袴田紘代);斎藤佳三『国民服の考案』を読む―男性の場合と女性の場合の差異に注目して(安城寿子);ジュディ・シカゴとキャリル・チャーチルのフェミニスト的戦略―女性芸術家の権威をめぐる二つの晩餐の場面について(金田迪子))
著者プロフィール
廣川 暁生(ヒロカワ アキ)
ネーデルラント美術史。千葉県立美術館学芸課長。お茶の水女子大学大学院博士後期課程単位取得退学、ベルギー政府給費留学生(ブリュッセル自由大学)、日本学術振興会特別研究員(PD)を経てBunkamuraザ・ミュージアム学芸員(2008‐2020年)。2024年より千葉県立美術館
廣川 暁生(ヒロカワ アキ)
ネーデルラント美術史。千葉県立美術館学芸課長。お茶の水女子大学大学院博士後期課程単位取得退学、ベルギー政府給費留学生(ブリュッセル自由大学)、日本学術振興会特別研究員(PD)を経てBunkamuraザ・ミュージアム学芸員(2008‐2020年)。2024年より千葉県立美術館
もくじ情報:第1部 女性芸術家をめぐって(一六世紀ネーデルラントの女性画家、マーイケン・フェルヒュルストを巡る一考察(廣川暁生);一九世紀後半のフランスにおける女子芸術教育改革の試み―女性画家エレオノール・エスカリエによる提…(続く)
もくじ情報:第1部 女性芸術家をめぐって(一六世紀ネーデルラントの女性画家、マーイケン・フェルヒュルストを巡る一考察(廣川暁生);一九世紀後半のフランスにおける女子芸術教育改革の試み―女性画家エレオノール・エスカリエによる提案とその意義(志水圭歩);女性の公共装飾画家クレマンティーヌ=エレーヌ・デュフォーに関する試論(原田佳織);ガブリエレ・ミュンターの一九二〇年代における女性素描―青騎士以後の芸術的自立(伊藤彩乃);ブルターニュの応用芸術刷新運動におけるジャンヌ・マリヴェルの役割―一九二〇年代フランス「地方、小芸術、女性」(味岡京子);田部光子の一九六〇年代末から一九八〇年代における表現再考―「名づけ得ぬもの」をめぐって(正路佐知子));第2部 「他者」をめぐる眼差し(異郷を描く―一九世紀末ロンドンの絵画市場と日本(粂和沙);ロシェ兄弟による民族誌学彫刻の実践―《ドン・ペドロ一世の記念碑》及び習作(彩色石膏胸像)を通して(諏訪園真子);プリント・テキスタイルにみる国民国家の表象―ガーナ建国期を事例として(門田園子);エマ・エイモスの作品と実践から考える「黒人女性芸術家」(内山尚子));第3部 「美術」の境界(羊皮紙に羊皮紙を描く―画家ジョヴァンニ・ヴェンドラミンによるプリニウス『博物誌』扉絵(松下真記);「装飾」が結ぶ美術と演劇―一八九〇年代初頭の芸術座およびナビ派周辺の言説と実践から(袴田紘代);斎藤佳三『国民服の考案』を読む―男性の場合と女性の場合の差異に注目して(安城寿子);ジュディ・シカゴとキャリル・チャーチルのフェミニスト的戦略―女性芸術家の権威をめぐる二つの晩餐の場面について(金田迪子))