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出版社名:平凡社
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-582-86102-0
239P 18cm
クイズの戦後史 「話の泉」、「アメリカ横断ウルトラクイズ」からQuizKnockまで/平凡社新書 1102
徳久倫康/著
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:クイズを見れば社会がわかる--。『アメリカ横断ウルトラクイズ』から『クイズ!ヘキサゴン』、QuizKnock、競技クイズまで、クイズから繙く日本社会の姿。
『クイズタイムショック』(テレビ朝日系列、1969年~1986年、以降リニューアルを繰り返し現在は不定期放送)が「現代は時間との戦いです!」と宣言したのも、『アメリカ横断ウルトラクイズ』(日本テレビ系列、1977年~1992年、1998年)が「ニューヨークへ行きたいか!」と問いかけたのも、『東大王』(TBS系列、2017年~2024年)が「超難問!」を出題し続けたのも、すべてその背後には、当時の社会のあり方や人々の気分が深く刻み込…(続く
内容紹介:クイズを見れば社会がわかる--。『アメリカ横断ウルトラクイズ』から『クイズ!ヘキサゴン』、QuizKnock、競技クイズまで、クイズから繙く日本社会の姿。
『クイズタイムショック』(テレビ朝日系列、1969年~1986年、以降リニューアルを繰り返し現在は不定期放送)が「現代は時間との戦いです!」と宣言したのも、『アメリカ横断ウルトラクイズ』(日本テレビ系列、1977年~1992年、1998年)が「ニューヨークへ行きたいか!」と問いかけたのも、『東大王』(TBS系列、2017年~2024年)が「超難問!」を出題し続けたのも、すべてその背後には、当時の社会のあり方や人々の気分が深く刻み込まれています。
もくじ情報:占領軍と『話の泉』;踊る応募ハガキ;テレビと高額賞金;『ウルトラクイズ』とクイズ王の時代;アマチュアクイズの誕生;ひらめき、リズム、テロップ;おバカと学校;「知力の甲子園」から『東大王』まで;クイズ王は二度死ぬ;独立運動としてのQuizKnock;クイズゲーム小史;ひとはなぜクイズをするのか
著者プロフィール
徳久 倫康(トクヒサ ノリヤス)
1988年生まれ。早稲田大学文化構想学部を卒業後、株式会社ゲンロンに入社し、事業統括、取締役を歴任。現在は株式会社batonでQuizKnockのメディア運営やブランド管理に携わっている。趣味のクイズでは100以上の大会で優勝し、「競技クイズ界最強の男」の異名で「くりぃむVS林修!超クイズサバイバー」などのテレビ番組にも出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
徳久 倫康(トクヒサ ノリヤス)
1988年生まれ。早稲田大学文化構想学部を卒業後、株式会社ゲンロンに入社し、事業統括、取締役を歴任。現在は株式会社batonでQuizKnockのメディア運営やブランド管理に携わっている。趣味のクイズでは100以上の大会で優勝し、「競技クイズ界最強の男」の異名で「くりぃむVS林修!超クイズサバイバー」などのテレビ番組にも出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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