ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
理学
>
生物学
>
生物学その他
出版社名:みすず書房
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-622-09844-7
240,15P 20cm
地球内生命 私たちがまだ知らない地下の異世界
カレン・G.ロイド/著 黒川耕大/訳
組合員価格 税込
3,663
円
(通常価格 税込 4,070円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ゴールデンウィーク前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
私たちにとって、地下は死の世界である。しかし実際には、地下はどこまで掘り進んでも生命に満ちている。そこにいるのは微生物だ。彼らは30億年以上かけて生存の限界を探索し、多様な進化を遂げ、生命の系統樹の大半を占めるようになった。その進化の成果が地下から発見されつつある。彼らは呼吸に、酸素以外にも金・鉄・ヒ素など岩石中の20種類もの元素を利用する。いわば岩を呼吸するのだ。高温・高圧・酸性・アルカリ性の極限環境にも見事に適応している。さらには、数千~数百万年もの間、細胞分裂せず、破損した部分を補修しながらひたすら存在し続けてきた可能性のある微生物が発見されている。子孫を残さないように見えるこうした生物…(
続く
)
私たちにとって、地下は死の世界である。しかし実際には、地下はどこまで掘り進んでも生命に満ちている。そこにいるのは微生物だ。彼らは30億年以上かけて生存の限界を探索し、多様な進化を遂げ、生命の系統樹の大半を占めるようになった。その進化の成果が地下から発見されつつある。彼らは呼吸に、酸素以外にも金・鉄・ヒ素など岩石中の20種類もの元素を利用する。いわば岩を呼吸するのだ。高温・高圧・酸性・アルカリ性の極限環境にも見事に適応している。さらには、数千~数百万年もの間、細胞分裂せず、破損した部分を補修しながらひたすら存在し続けてきた可能性のある微生物が発見されている。子孫を残さないように見えるこうした生物は、どのように進化するのだろうか?著者は熱力学的な生命の条件を念頭に置きながら、永久凍土や深海、火山湖などを掘削してきた。生存の可能性の狭間に生きるものたちを探索し、生命の限界がどこまで広がりうるかを語る書。
もくじ情報:第一部 地球の内部には何がいるのか?そこまでどうたどり着くのか?(地殻の内部に“生息環境”はあるのか?;砕いて砕いて地殻の中へ;二つのDNA革命);第二部 地球内生命は私たちの基本的な生命観をどう変えるのか?(ヒトと他の植物;火山の中で生きる;岩を呼吸する;崖っぷちに生きる);第三部 地球内部を知って、私たちは自らをどう見つめ直すのか?(不死の微生物;私たちの始まりを再考する;平衡は死である;地球内生命がしてくれること)
著者プロフィール
ロイド,カレン・G.(ロイド,カレンG.)
微生物学者、生物地球化学者。南カリフォルニア大学リグリー教授(地球科学、海洋・環境生物学)。熱水噴出孔、メタン湧出泉、深海堆積物、湾岸の河口域、沈み込み帯などに生息する地下の微生物群集を調査し、その生態を再現し、それらが地球の物質循環におよぼす影響を解明しようとしている。本書が初の著書
ロイド,カレン・G.(ロイド,カレンG.)
微生物学者、生物地球化学者。南カリフォルニア大学リグリー教授(地球科学、海洋・環境生物学)。熱水噴出孔、メタン湧出泉、深海堆積物、湾岸の河口域、沈み込み帯などに生息する地下の微生物群集を調査し、その生態を再現し、それらが地球の物質循環におよぼす影響を解明しようとしている。本書が初の著書
もくじ情報:第一部 地球の内部には何がいるのか?そこまでどうたどり着くのか?(地殻の内部に“生息環境”はあるのか?;砕いて砕いて地殻の中へ;二つのDNA革命);第二部 地球内生命は私たちの基本的な生命観をどう変えるのか?(ヒトと他の植物;火山の中で生きる;岩を呼吸する;崖っぷちに生きる);第三部 地球内部を知って、私たちは自らをどう見つめ直すのか?(不死の微生物;私たちの始まりを再考する;平衡は死である;地球内生命がしてくれること)