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出版社名:KADOKAWA
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-04-117146-2
314P 15cm
忘れ形見/角川文庫 時-あ136-1 漢方医・有安
秋山香乃/〔著〕
 
組合員価格 税込 950円
(通常価格 税込 1,056円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:誰にも打ち明けられない後ろ暗い過去をもつ漢方医・有安。彼のもとを訪れる患者たちによりそい、病と人生そのものを癒す。切なさ迫る感動の時代小説。
「金は天下の回りもの。貯め込んだって仕方がないわさ」日本橋の米沢町で貧しい者から薬料も取らず、みずからも貧乏所帯の漢方医・有安。料理や裁縫といった家事が不得意で、剣術に精を出す娘のお雪とのふたり暮らしだったが、有安は元士で、お雪とは血のつながらないわけありの父娘だった。ある時、病気がちなお千代とお美知の母子を診療していたが、お千代の様子を窺う若い浪人の存在に気付く…。江戸の人情と優しさ溢れる時代小説!
内容紹介:誰にも打ち明けられない後ろ暗い過去をもつ漢方医・有安。彼のもとを訪れる患者たちによりそい、病と人生そのものを癒す。切なさ迫る感動の時代小説。
「金は天下の回りもの。貯め込んだって仕方がないわさ」日本橋の米沢町で貧しい者から薬料も取らず、みずからも貧乏所帯の漢方医・有安。料理や裁縫といった家事が不得意で、剣術に精を出す娘のお雪とのふたり暮らしだったが、有安は元士で、お雪とは血のつながらないわけありの父娘だった。ある時、病気がちなお千代とお美知の母子を診療していたが、お千代の様子を窺う若い浪人の存在に気付く…。江戸の人情と優しさ溢れる時代小説!
著者プロフィール
秋山 香乃(アキヤマ カノ)
1968年福岡県北九州市生まれ。活水女子短期大学卒業。2000年に別名義で、02年には秋山香乃名義で『歳三 往きてまた』でデビュー。18年、『龍が哭く 河井継之助』で第6回野村胡堂文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
秋山 香乃(アキヤマ カノ)
1968年福岡県北九州市生まれ。活水女子短期大学卒業。2000年に別名義で、02年には秋山香乃名義で『歳三 往きてまた』でデビュー。18年、『龍が哭く 河井継之助』で第6回野村胡堂文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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