ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
文芸
>
日本文学
>
文学
出版社名:河出書房新社
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-309-03261-0
246P 20cm
ノスタルジア
島本理生/著
組合員価格 税込
1,683
円
(通常価格 税込 1,870円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ゴールデンウィーク前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:「間違ったものに一度でも救われたら、それもすべて間違いだと思いますか?」書けなくなった作家の女と、5年前に消えた最愛の人。そして、殺人事件の加害者を家族にもつ青年。孤独な魂が惹かれあうとき、この世ならざる景色が見える――。直木賞作家の新境地!各界から絶賛の声、続々!苛烈だった。救いたいし、救われたかった。どうしたらいいんだろう、とずっと考えていた。高瀬隼子氏(作家)痛みの中で立ち上る一瞬の“楽園”。壊れてしまうほどに刺す、逃れられない光だ。――Derek Jarmanを思い出した。三島有紀子氏(映画監督)先の見えない時代を生き抜くいくつもの姿が読む者を惹きつける。加害と被害とに二分で…(
続く
)
内容紹介:「間違ったものに一度でも救われたら、それもすべて間違いだと思いますか?」書けなくなった作家の女と、5年前に消えた最愛の人。そして、殺人事件の加害者を家族にもつ青年。孤独な魂が惹かれあうとき、この世ならざる景色が見える――。直木賞作家の新境地!各界から絶賛の声、続々!苛烈だった。救いたいし、救われたかった。どうしたらいいんだろう、とずっと考えていた。高瀬隼子氏(作家)痛みの中で立ち上る一瞬の“楽園”。壊れてしまうほどに刺す、逃れられない光だ。――Derek Jarmanを思い出した。三島有紀子氏(映画監督)先の見えない時代を生き抜くいくつもの姿が読む者を惹きつける。加害と被害とに二分できない世界は文学でしか描けない。静かなようで不思議な熱量を感じさせる一冊だ。信田さよ子氏(臨床心理士)あの時、もしあんなことが起こらなければ……恋愛を通じ「if」の想像力を描き続けてきた島本作品の決定版。吉田大助氏(ライター)【あらすじ】五年ほど新しい作品を書けずにいる小説家の紗文は、知人の紹介で、東京に出てきたばかりの創という若者を家に泊めることになった。創は、殺人事件の加害者を母に持つ素性が周囲に知られ、住む場所も職場も失っていた。人当たりのいい創との共同生活は順調だったが、紗文の周りで常識を超えた不可思議な現象が起こり始めて――。
書けない作家の女と、消えた年上の男。そして、犯罪加害者を母に持つ青年。孤独な魂が惹かれあう、答えのない愛の物語。
著者プロフィール
島本 理生(シマモト リオ)
1983年東京都生まれ。2001年「シルエット」で群像新人文学賞優秀作を受賞し、デビュー。03年『リトル・バイ・リトル』で野間文芸新人賞、15年『Red』で島清恋愛文学賞、18年『ファーストラヴ』で直木賞をそれぞれ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
島本 理生(シマモト リオ)
1983年東京都生まれ。2001年「シルエット」で群像新人文学賞優秀作を受賞し、デビュー。03年『リトル・バイ・リトル』で野間文芸新人賞、15年『Red』で島清恋愛文学賞、18年『ファーストラヴ』で直木賞をそれぞれ受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
憐憫/朝日文庫 し58-1
島本理生/著
一撃のお姫さま
島本理生/著
島本理生と読む田辺聖子/中公文庫 た28-25 掌の読書会
田辺聖子/著 島本理生/編
天使は見えないから、描かない
島本理生/著
春色梅児誉美/河出文庫 し20-2 古典新訳コレクション 20
〔為永春水/著〕 島本理生/訳
2020年の恋人たち/中公文庫 し46-4
島本理生/著
星のように離れて雨のように散った/文春文庫 し54-4
島本理生/著
二周目の恋/文春文庫 わ17-50
一穂ミチ/著 窪美澄/著 桜木紫乃/著 島本理生/著 遠田潤子/著 波木銅/著 綿矢りさ/著
短編宝箱/集英社文庫 特4-38
集英社文庫編集部/編 朝井リョウ/著 浅田次郎/著 伊坂幸太郎/著 荻原浩/著 奥田英朗/著 西條奈加/著 桜木紫乃/著 島本理生/著 東野圭吾/著 道尾秀介/著 米澤穂信/著
書けない作家の女と、消えた年上の男。そして、犯罪加害者を母に持つ青年。孤独な魂が惹かれあう、答えのない愛の物語。