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文学
出版社名:新潮社
出版年月:2026年4月
ISBN:978-4-10-327727-9
461P 20cm
異常に非ず
桜木紫乃/著
組合員価格 税込
2,475
円
(通常価格 税込 2,750円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:残忍な殺人犯を生んで育てたのは母性か女性か社会か。昭和54年大阪、猟銃を持って銀行に侵入し、四人を殺害して立て籠もった花川清史は香川からヘリで駆け付けた母の説得を拒絶し、射殺された。事件解決後、新聞記者は犯人の生涯を掘り起こし、母は問い直し、愛人は振り返る。『ホテルローヤル』『家族じまい』などで親子、愛憎を描いてきた著者がその究極に迫る長篇小説。
昭和54年大阪、その男は銀行内で4人を殺し、説得に駆け付けた母との会話を拒絶した。自身の最期が見えてきたとき、男は語った。「オレは精神異常やない。道徳と善悪をわきまえんだけや」『ホテルローヤル』『家族じまい』などで親と子、人を描きつづけてき…(
続く
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内容紹介:残忍な殺人犯を生んで育てたのは母性か女性か社会か。昭和54年大阪、猟銃を持って銀行に侵入し、四人を殺害して立て籠もった花川清史は香川からヘリで駆け付けた母の説得を拒絶し、射殺された。事件解決後、新聞記者は犯人の生涯を掘り起こし、母は問い直し、愛人は振り返る。『ホテルローヤル』『家族じまい』などで親子、愛憎を描いてきた著者がその究極に迫る長篇小説。
昭和54年大阪、その男は銀行内で4人を殺し、説得に駆け付けた母との会話を拒絶した。自身の最期が見えてきたとき、男は語った。「オレは精神異常やない。道徳と善悪をわきまえんだけや」『ホテルローヤル』『家族じまい』などで親と子、人を描きつづけてきた著者がその究極に挑み、真実に迫る長篇小説。
著者プロフィール
桜木 紫乃(サクラギ シノ)
1965(昭和40)年、北海道釧路市生まれ。2002(平成14)年「雪虫」でオール讀物新人賞、2013(平成25)年『ラブレス』で島清恋愛文学賞、同年『ホテルローヤル』で直木賞、2020(令和2)年『家族じまい』で中央公論文芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
桜木 紫乃(サクラギ シノ)
1965(昭和40)年、北海道釧路市生まれ。2002(平成14)年「雪虫」でオール讀物新人賞、2013(平成25)年『ラブレス』で島清恋愛文学賞、同年『ホテルローヤル』で直木賞、2020(令和2)年『家族じまい』で中央公論文芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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昭和54年大阪、その男は銀行内で4人を殺し、説得に駆け付けた母との会話を拒絶した。自身の最期が見えてきたとき、男は語った。「オレは精神異常やない。道徳と善悪をわきまえんだけや」『ホテルローヤル』『家族じまい』などで親と子、人を描きつづけてき…(続く)
昭和54年大阪、その男は銀行内で4人を殺し、説得に駆け付けた母との会話を拒絶した。自身の最期が見えてきたとき、男は語った。「オレは精神異常やない。道徳と善悪をわきまえんだけや」『ホテルローヤル』『家族じまい』などで親と子、人を描きつづけてきた著者がその究極に挑み、真実に迫る長篇小説。