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出版社名:作品社
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-86793-143-1
274,3P 19cm
声を上げる自由 インドの民主主義と文化と国家について
ラヴィーシュ・クマール/著 倉田夏樹/訳
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内容紹介・もくじなど
2014年にモーディー政権が発足して以降、インドでは急速に権威主義化が進み、フェイクニュースの拡散と報道への圧力によって、民主主義の根幹をなす自由な言論が抑圧されている―。マスメディアから独立して、YouTubeチャンネル(登録者数:1440万人以上)で発信を続けるジャーナリストが、政治・社会・文化の側面からインドという国家の変質に警鐘を鳴らす。
もくじ情報:第1章 声を上げること;第2章 ロボ大衆と新しい民主主義の建設;第3章 恐怖支配の国家プロジェクト;第4章 モブが集まればヒトラーのドイツに;第5章 市民であること;第6章 生活に根づく聖人たち;第7章 私たちの恋愛のありかた;第8章 プ…(続く
2014年にモーディー政権が発足して以降、インドでは急速に権威主義化が進み、フェイクニュースの拡散と報道への圧力によって、民主主義の根幹をなす自由な言論が抑圧されている―。マスメディアから独立して、YouTubeチャンネル(登録者数:1440万人以上)で発信を続けるジャーナリストが、政治・社会・文化の側面からインドという国家の変質に警鐘を鳴らす。
もくじ情報:第1章 声を上げること;第2章 ロボ大衆と新しい民主主義の建設;第3章 恐怖支配の国家プロジェクト;第4章 モブが集まればヒトラーのドイツに;第5章 市民であること;第6章 生活に根づく聖人たち;第7章 私たちの恋愛のありかた;第8章 プライバシーの基本的権利;第9章 恐怖からの自由とは主流メディアからの自由;第10章 2019年に『1984年』を読みながら;第11章 独立記念日にご褒美のアイスクリームを;第12章 民主主義を前進させる市民ジャーナリズムの力;第13章 ガーンディーをめぐる嘘と真実;第14章 ジャーナリズムの「暗黒時代」;第15章 健全で責任ある自由なメディアのゆくえ
著者プロフィール
クマール,ラヴィーシュ(クマール,ラヴィーシュ)
インドのジャーナリスト。1974年ビハール州東チャンパーラン生まれ。ヒンディー語のニュース放送局NDTVインディアのシニア編集主幹として看板報道番組「プライム・タイム」などのアンカーを務めたが、2022年に同社を退職。現在はYouTubeチャンネル「Ravish Kumar Official」を開設し、政治・社会問題に関する発信を続けている。チャンネル登録者数は1440万人に上る(2026年3月時点)。2019年にフィリピンのマニラでラモン・マグサイサイ賞を受賞したほか、インド国内のジャーナリズム賞も多数受賞。2023年の世界報道自由デーにベル…(続く
クマール,ラヴィーシュ(クマール,ラヴィーシュ)
インドのジャーナリスト。1974年ビハール州東チャンパーラン生まれ。ヒンディー語のニュース放送局NDTVインディアのシニア編集主幹として看板報道番組「プライム・タイム」などのアンカーを務めたが、2022年に同社を退職。現在はYouTubeチャンネル「Ravish Kumar Official」を開設し、政治・社会問題に関する発信を続けている。チャンネル登録者数は1440万人に上る(2026年3月時点)。2019年にフィリピンのマニラでラモン・マグサイサイ賞を受賞したほか、インド国内のジャーナリズム賞も多数受賞。2023年の世界報道自由デーにベルギーのブリュッセルで表現の自由に関する名誉称号を授与された