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出版社名:小学館
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-09-407565-6
238P 15cm
めしのせ食堂/小学館文庫 や32-2
山口恵以子/著
組合員価格 税込 743
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:ご飯が進む「めしのせ」が主役の小説です。 東京の東、葛西の住宅街にある「めしのせ食堂エコ」はカウンター5席の小さな店。デパートを定年退職し、自宅を改造して始めた女将の自慢のメニューは羽釜で炊いたご飯と味噌汁やスープなどの汁物、そして各地から取り寄せた「ご飯のおとも」の数々。そんな店にしたのは「めしのせの伝道師」こと長船クニヒコとの出会いがあったから。長船はバイヤーとして日本中を飛び回り、各地の名産や逸品、新商品を買い付けては店へ持ってきてくれる。醤油や味噌のコク、ニンニクやキムチ、カレーの風味などは食欲をそそり、オリーブオイルやラー油に漬けたものはパスタにも合う。営業時間は夜6時から…(続く
内容紹介:ご飯が進む「めしのせ」が主役の小説です。 東京の東、葛西の住宅街にある「めしのせ食堂エコ」はカウンター5席の小さな店。デパートを定年退職し、自宅を改造して始めた女将の自慢のメニューは羽釜で炊いたご飯と味噌汁やスープなどの汁物、そして各地から取り寄せた「ご飯のおとも」の数々。そんな店にしたのは「めしのせの伝道師」こと長船クニヒコとの出会いがあったから。長船はバイヤーとして日本中を飛び回り、各地の名産や逸品、新商品を買い付けては店へ持ってきてくれる。醤油や味噌のコク、ニンニクやキムチ、カレーの風味などは食欲をそそり、オリーブオイルやラー油に漬けたものはパスタにも合う。営業時間は夜6時から深夜12時まで。出勤前のスナックのママや仕事を終えた会社員、工事現場の作業員、アルバイトの若者たちで、連日、賑わいを見せる。今宵も女将は「めしのせ」を薦めると、なんとはなしに語り出す客の身の上話に耳を傾けるのだったーー。『山口恵以子のめしのせ食堂』(小学館)から小説を大幅に加筆して待望の文庫化。小説家・山口恵以子の大人気文庫作品『食堂のおばちゃん』『婚活食堂』『ゆうれい居酒屋』に続く「食と酒」の新シリーズが誕生。  【編集担当からのおすすめ情報】  食堂に勤務をしながら小説家としてデビューした山口恵以子さんと、「ご飯のおとも」専門家として全国を駆け回り、テレビやラジオなどメディアへの出演も多い長船クニヒコさんによる『山口恵以子のめしのせ食堂』(小学館)は、おいしい「ご飯のおとも」が登場する小説が読めて、取り寄せも案内するという画期的な組み合わせが話題となりました。このたび、「もっと読みたい!」というリクエストにお応えし、山口先生に小説を大幅に加筆していただきまして待望の文庫化の運びとなりました。文庫本で大人気の『食堂のおばちゃん』『婚活食堂』『ゆうれい居酒屋』に続く「食と酒」の新シリーズ誕生です。小説と「ご飯のおとも」をおいしくお楽しみください。
東京の東、葛西の住宅街にある「めしのせ食堂エコ」はカウンター5席の小さな店。デパートを定年退職して始めた女将の自慢のメニューは羽釜で炊いたご飯と汁物に各地から取り寄せたおいしい《ご飯のおとも》の数々。醤油や味噌のコクのある味付け、ニンニクやカレーの風味は食欲をそそり、オリーブオイルやラー油に漬けたものはパスタやバゲットにも合う。営業時間は夜6時から深夜12時まで。出勤前や仕事を終えた人々で、連日、賑わいを見せる。今宵も女将は本日の「めしのせ」を勧めると、なんとはなしに語りだす客の身の上話に耳を傾けるのだった―。
著者プロフィール
山口 恵以子(ヤマグチ エイコ)
1958年、東京生まれ。早稲田大学卒業。2007年に小説家としてデビュー。2013年に『月下上海』で松本清張賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山口 恵以子(ヤマグチ エイコ)
1958年、東京生まれ。早稲田大学卒業。2007年に小説家としてデビュー。2013年に『月下上海』で松本清張賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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