ようこそ!
出版社名:文藝春秋
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-16-792507-9
243P 16cm
老いてしたたか/文春文庫 ち10-12 お節介隠居の便利屋稼業
千野隆司/著
組合員価格 税込 752
(通常価格 税込 836円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:江戸の町で薬種屋を営んでいた文之助は、妻を亡くし、商いを息子に譲って隠居の身となった。気軽で穏やかな悠々自適の生活は次第に退屈になり、文之助は町にあふれるお困りごとに首をつっこみはじめ…前巻で船宿のおかみ・お蝶をの商いを助けて親しくなった文之助。「便利屋 文之助」の札を出したシリーズ第二弾の本作では、さらに大きな江戸の厄介ごとに直面。お蝶の力を借りながら、解決のために奔走するが――。今回文之助が出会うのは、仇討ちを望む頼りない二人組、ある問題を抱えて駆け落ちしようとする若き男女、そして競合相手に嵌められて仕事を奪われようとしている橋大工。若き日に培った商いの勘と小太刀の腕前、そして持…(続く
内容紹介:江戸の町で薬種屋を営んでいた文之助は、妻を亡くし、商いを息子に譲って隠居の身となった。気軽で穏やかな悠々自適の生活は次第に退屈になり、文之助は町にあふれるお困りごとに首をつっこみはじめ…前巻で船宿のおかみ・お蝶をの商いを助けて親しくなった文之助。「便利屋 文之助」の札を出したシリーズ第二弾の本作では、さらに大きな江戸の厄介ごとに直面。お蝶の力を借りながら、解決のために奔走するが――。今回文之助が出会うのは、仇討ちを望む頼りない二人組、ある問題を抱えて駆け落ちしようとする若き男女、そして競合相手に嵌められて仕事を奪われようとしている橋大工。若き日に培った商いの勘と小太刀の腕前、そして持ち前のお節介精神で三つの難題に挑む文之助は、行く手を阻む大きな敵を前に奮闘する。手に汗握る決闘あり、ハラハラさせられる逃亡劇あり、徐々に真相に迫る聞き込み捜査あり。ますます元気な文之助が江戸の町を駆け回る、人気シリーズ第二弾です。
薬種屋を退き隠居の身となった文之助は、有り余る時間と培ってきた知恵を人助けのために使おうと「便利屋」の看板を掲げた。仇討ちの旅に出た二人組、若き男女の駆け落ち、永代橋改修をめぐり競合相手にはめられた町大工…。船宿のおかみ・お蝶の助けを借りながら、ますます難儀な厄介ごとに立ち向かう、シリーズ第二弾!
著者プロフィール
千野 隆司(チノ タカシ)
1951年、東京生まれ。國學院大学文学部卒業。90年「夜の道行」で第12回小説推理新人賞を受賞。以後、時代小説を中心に活躍中。2018年「おれは一万石」「長谷川平蔵人足寄場」シリーズで第7回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
千野 隆司(チノ タカシ)
1951年、東京生まれ。國學院大学文学部卒業。90年「夜の道行」で第12回小説推理新人賞を受賞。以後、時代小説を中心に活躍中。2018年「おれは一万石」「長谷川平蔵人足寄場」シリーズで第7回歴史時代作家クラブ賞シリーズ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

同じ著者名で検索した本