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新潮新書
出版社名:新潮社
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-10-611123-5
189P 18cm
知の本棚/新潮新書 1123
池上彰/著
組合員価格 税込
851
円
(通常価格 税込 946円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:本を読んだほうがいい。--そう思ってはいても、忙しさから書店に足を運ぶことのできない人、数多並ぶ本の中からどれを読めばよいかわからないという人は多い。ジャーナリストとして多忙を極める日々の中でも長年、読書習慣を続け、「書籍こそ実は“タイパ”がいい」「脳を鍛えることができる」と説く著者が、15年にわたり読んできた本の中から、自身の情報源ともなった「精鋭」たちを紹介する。
本を読んだほうがいい。―そう思ってはいても、忙しさから書店に足を運ぶことのできない人、数多並ぶ本の中からどれを読めばよいかわからないという人は多い。ジャーナリストとして多忙を極める日々の中でも長年、読書習慣を続け、「書…(
続く
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内容紹介:本を読んだほうがいい。--そう思ってはいても、忙しさから書店に足を運ぶことのできない人、数多並ぶ本の中からどれを読めばよいかわからないという人は多い。ジャーナリストとして多忙を極める日々の中でも長年、読書習慣を続け、「書籍こそ実は“タイパ”がいい」「脳を鍛えることができる」と説く著者が、15年にわたり読んできた本の中から、自身の情報源ともなった「精鋭」たちを紹介する。
本を読んだほうがいい。―そう思ってはいても、忙しさから書店に足を運ぶことのできない人、数多並ぶ本の中からどれを読めばよいかわからないという人は多い。ジャーナリストとして多忙を極める日々の中でも長年、読書習慣を続け、「書籍こそ実は“タイパ”がいい」「脳を鍛えることができる」と説く著者が、15年にわたり読んできた本の中から、自身の情報源ともなった「精鋭」たちを紹介する。
もくじ情報:第1章 世界の変化を素早くつかむ(知られざる中国「奥の院」の実態―リチャード・マグレガー『中国共産党』;「危険な中東」「かわいそうな難民」は本当か―ヨリス・ライエンダイク『こうして世界は誤解する』;アメリカの来し方に日本を見る―トーマス・フリードマン他『かつての超大国アメリカ』;アメリカ政治に影響を与える最高裁判事たち―ジェフリー・トゥービン『ザ・ナイン アメリカ連邦最高裁の素顔』;明るみに出たFBIの違法行為―ティム・ワイナー『FBI秘録』;NSAの極秘文書に記された日本との関係―グレン・グリーンウォルド『暴露』;イスラム政治思想をわかりやすく―池内恵『イスラーム国の衝撃』;ドローンの“出自”を知っておく―リチャード・ウィッテル『無人暗殺機 ドローンの誕生』;コーランがわかればイスラム教がわかる―カーラ・パワー『コーランには本当は何が書かれていたか?』;米大統領のスピーチライターが明かす裏話―デビッド・リット『24歳の僕が、オバマ大統領のスピーチライターに?!』 ほか);第2章 社会を大きく俯瞰でとらえる(外からの目で日本を見直す―デイヴィッド・ピリング『日本―喪失と再起の物語』;敏腕記者が語る田中角栄とロッキード事件―村山治 他『田中角栄を逮捕した男』;裁判官は「法服を着た役人」―瀬木比呂志、清水潔『裁判所の正体』;感染症と経済―デヴィッド・スタックラー他『経済政策で人は死ぬか?』;「政治家の言葉」を点検する―中島岳志、若松英輔『いのちの政治学』;拉致被害の実態を改めて知る―蓮池薫『日本人拉致』;バランスの取れた歴史観―保阪正康『日本の現在地から読み解く「太平洋戦争」』);第3章 仕事・組織・リーダー論(自分に与えられた使命―河北新報社『河北新報のいちばん長い日』;世界銀行副総裁の働き方に学ぶ―西水美恵子『あなたの中のリーダーへ』;「奇跡の復活劇」の背景にあった組織改革―引頭麻実編著『JAL再生』;リーダーシップは全員が持つべきもの―伊賀泰代『採用基準』;プレゼンで最も大切なこと―カーマイン・ガロ『TED 驚異のプレゼン』;大企業の「失敗」に学ぶ―田中周紀『会社はいつ道を踏み外すのか』;NHK看板キャスターの仕事術―国谷裕子『キャスターという仕事』;課題と軋轢だらけの組織を動かす―忍足謙朗『国連で学んだ修羅場のリーダーシップ』;「ビジネスで社会貢献」を本気で実現する―田口一成『9割の社会問
著者プロフィール
池上 彰(イケガミ アキラ)
1950(昭和25)年長野県生まれ。ジャーナリスト。名城大学教授、東京科学大学特命教授、立教大学客員教授など複数の大学で教鞭を執る。慶應義塾大学卒業後、NHK入局。報道記者や番組キャスターなどを務め、2005年に独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
池上 彰(イケガミ アキラ)
1950(昭和25)年長野県生まれ。ジャーナリスト。名城大学教授、東京科学大学特命教授、立教大学客員教授など複数の大学で教鞭を執る。慶應義塾大学卒業後、NHK入局。報道記者や番組キャスターなどを務め、2005年に独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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本を読んだほうがいい。―そう思ってはいても、忙しさから書店に足を運ぶことのできない人、数多並ぶ本の中からどれを読めばよいかわからないという人は多い。ジャーナリストとして多忙を極める日々の中でも長年、読書習慣を続け、「書…(続く)
本を読んだほうがいい。―そう思ってはいても、忙しさから書店に足を運ぶことのできない人、数多並ぶ本の中からどれを読めばよいかわからないという人は多い。ジャーナリストとして多忙を極める日々の中でも長年、読書習慣を続け、「書籍こそ実は“タイパ”がいい」「脳を鍛えることができる」と説く著者が、15年にわたり読んできた本の中から、自身の情報源ともなった「精鋭」たちを紹介する。
もくじ情報:第1章 世界の変化を素早くつかむ(知られざる中国「奥の院」の実態―リチャード・マグレガー『中国共産党』;「危険な中東」「かわいそうな難民」は本当か―ヨリス・ライエンダイク『こうして世界は誤解する』;アメリカの来し方に日本を見る―トーマス・フリードマン他『かつての超大国アメリカ』;アメリカ政治に影響を与える最高裁判事たち―ジェフリー・トゥービン『ザ・ナイン アメリカ連邦最高裁の素顔』;明るみに出たFBIの違法行為―ティム・ワイナー『FBI秘録』;NSAの極秘文書に記された日本との関係―グレン・グリーンウォルド『暴露』;イスラム政治思想をわかりやすく―池内恵『イスラーム国の衝撃』;ドローンの“出自”を知っておく―リチャード・ウィッテル『無人暗殺機 ドローンの誕生』;コーランがわかればイスラム教がわかる―カーラ・パワー『コーランには本当は何が書かれていたか?』;米大統領のスピーチライターが明かす裏話―デビッド・リット『24歳の僕が、オバマ大統領のスピーチライターに?!』 ほか);第2章 社会を大きく俯瞰でとらえる(外からの目で日本を見直す―デイヴィッド・ピリング『日本―喪失と再起の物語』;敏腕記者が語る田中角栄とロッキード事件―村山治 他『田中角栄を逮捕した男』;裁判官は「法服を着た役人」―瀬木比呂志、清水潔『裁判所の正体』;感染症と経済―デヴィッド・スタックラー他『経済政策で人は死ぬか?』;「政治家の言葉」を点検する―中島岳志、若松英輔『いのちの政治学』;拉致被害の実態を改めて知る―蓮池薫『日本人拉致』;バランスの取れた歴史観―保阪正康『日本の現在地から読み解く「太平洋戦争」』);第3章 仕事・組織・リーダー論(自分に与えられた使命―河北新報社『河北新報のいちばん長い日』;世界銀行副総裁の働き方に学ぶ―西水美恵子『あなたの中のリーダーへ』;「奇跡の復活劇」の背景にあった組織改革―引頭麻実編著『JAL再生』;リーダーシップは全員が持つべきもの―伊賀泰代『採用基準』;プレゼンで最も大切なこと―カーマイン・ガロ『TED 驚異のプレゼン』;大企業の「失敗」に学ぶ―田中周紀『会社はいつ道を踏み外すのか』;NHK看板キャスターの仕事術―国谷裕子『キャスターという仕事』;課題と軋轢だらけの組織を動かす―忍足謙朗『国連で学んだ修羅場のリーダーシップ』;「ビジネスで社会貢献」を本気で実現する―田口一成『9割の社会問