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出版社名:イースト・プレス
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-7816-2535-5
192P 19cm
頭のいい人が身につけている「決断力」
深谷百合子/著
組合員価格 税込
1,672
円
(通常価格 税込 1,760円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:決められないあなたへ。迷いを力に変える「決断」の技術。「決断力」とは強さではなく、自分の弱さや不安と向き合う力。失敗への恐れ、他人の目、間違えたくない気持ち--その正体を言葉にし、「自分の基準」を持つことで、迷いは小さくなる。日常の小さな一歩から鍛える実践的メソッド。「このままでいいのだろうか」そう思いながらも、決めきれずに時間だけが過ぎていく--そんな経験はありませんか。転職、挑戦、人間関係、日々の小さな選択。私たちは毎日のように“決める場面”に立たされています。けれど本当に怖いのは、選択そのものではなく、「失敗したらどうしよう」「間違えたと思われたくない」「後悔したくない」という…(
続く
)
内容紹介:決められないあなたへ。迷いを力に変える「決断」の技術。「決断力」とは強さではなく、自分の弱さや不安と向き合う力。失敗への恐れ、他人の目、間違えたくない気持ち--その正体を言葉にし、「自分の基準」を持つことで、迷いは小さくなる。日常の小さな一歩から鍛える実践的メソッド。「このままでいいのだろうか」そう思いながらも、決めきれずに時間だけが過ぎていく--そんな経験はありませんか。転職、挑戦、人間関係、日々の小さな選択。私たちは毎日のように“決める場面”に立たされています。けれど本当に怖いのは、選択そのものではなく、「失敗したらどうしよう」「間違えたと思われたくない」「後悔したくない」という、自分の中にある感情です。本書は、決断力を「強さ」や「才能」とは捉えません。決断力とは、自分の弱さや不安、未練や罪悪感から目をそらさずに、「それでも自分はどうしたいのか」と問い続ける力だと説きます。迷いの正体を言葉にし、自分の価値観という“基準”を持つことで、他人の正解ではなく、自分の答えを選べるようになる。そして一つ決めて動くたびに、「私は自分で決められる」という感覚が、静かに育っていきます。完璧な情報も、絶対に正しい選択も、どこにもありません。けれど、自分で選んだ道は、自分の力で「正解」にしていくことができます。迷い続ける毎日に、終止符を。人生と仕事のハンドルを、もう一度、自分の手に取り戻すための一冊です。
誰かの「正しい選択」に縛られていませんか。大切なのは、自分の基準で一歩を選ぶこと。正解探しをやめたとき、決断力は身につく。“基準”を持つ人の思考法。
もくじ情報:第1章 迷いの正体は、あなたの中の感情だった(「決断力」とは「自分の弱さと向き合う力」である;現状に満足していなくても、本当は「居心地の良さ」を感じている;「時間がない」の正体は、「決めていないこと」;「正しい選択」をしなければならないという誤解;「一歩先の未来」を決めるということ);第2章 決断を阻む「迷い」とその正体(「正解」は「自分の外」にあると思っている;「情報を集めている」という誤解;「どれかを選ばなければならない」という誤解;「極めた」と思える日は、いつまでもやってこない;「自分のことは自分が一番知っている」という誤解;「やるかやらないかを迷う」のは「やりたい気持ち」の表れ);第3章 決める前に「基準」を作る(「やりたくないこと」「嫌いなこと」を書き出す;自分の大切にしていることを言葉にする;誰かの悩みにふれてみる;マイルールをつくる;「役割」「価値観」「マイルール」をアップデートする機会を持つ);第4章 迷いを断ち切る「決断の公式」(自分の「本音」を受け入れることを決める;「未来の自分」を基準に決める;ロールモデルの思考を借りて決める;小さく決める;やりたいことは「口に出す」);第5章 成果を出し続ける人の「手放す力」(「選ばない」という決断;手放す決断が次への道を開く;「守りたい世界観」のために「やめたこと」;自分の役割を決めたとき、他人への引け目を手放せる;「今の自分を受け入れる」という決断;「こうありたい」を日々の決断に落とし込む)
著者プロフィール
深谷 百合子(フカヤ ユリコ)
合同会社グーウェン代表。言葉の力で人と組織の成長を支援する講師/ライター/日本NLPコーチング協会認定NLPコーチ。大阪大学卒業後、ソニーグループ、シャープ、中国国有企業の工場で、技術職・管理職として環境保全業務や人材育成に従事。専門用語を噛み砕いて説明できることが評価され、「バックヤードの案内人」として、工場の見学者への説明、テレビや新聞からの取材対応を任される。子どもから専門家まで、対象者に合わせて説明の方法を工夫したことで、「的確で分かりやすい」と社内外から好評を得る。中国国有企業では、100名を超える中国人部下を育成。相手に合わせた言葉のかけ方や関わり方…(
続く
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深谷 百合子(フカヤ ユリコ)
合同会社グーウェン代表。言葉の力で人と組織の成長を支援する講師/ライター/日本NLPコーチング協会認定NLPコーチ。大阪大学卒業後、ソニーグループ、シャープ、中国国有企業の工場で、技術職・管理職として環境保全業務や人材育成に従事。専門用語を噛み砕いて説明できることが評価され、「バックヤードの案内人」として、工場の見学者への説明、テレビや新聞からの取材対応を任される。子どもから専門家まで、対象者に合わせて説明の方法を工夫したことで、「的確で分かりやすい」と社内外から好評を得る。中国国有企業では、100名を超える中国人部下を育成。相手に合わせた言葉のかけ方や関わり方が、人の成長や行動に大きく影響することを実感する。2020年に独立。研修、講演、執筆活動を通じて、自己理解と言語化を起点に、職場でのコミュニケーション改善や現場指導力の向上を支援。自分の価値観を言葉にし、行動につなげるサポートを行っている。個人・企業へのインタビューはのべ100件以上。転機となった出来事や意思決定の背景を掘り下げ、そこで得た知見を研修や執筆に活かしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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誰かの「正しい選択」に縛られていませんか。大切なのは、自分の基準で一歩を選ぶこと。正解探しをやめたとき、決断力は身につく。“基準”を持つ人の思考法。
もくじ情報:第1章 迷いの正体は、あなたの中の感情だった(「決断力」とは「自分の弱さと向き合う力」である;現状に満足していなくても、本当は「居心地の良さ」を感じている;「時間がない」の正体は、「決めていないこと」;「正しい選択」をしなければならないという誤解;「一歩先の未来」を決めるということ);第2章 決断を阻む「迷い」とその正体(「正解」は「自分の外」にあると思っている;「情報を集めている」という誤解;「どれかを選ばなければならない」という誤解;「極めた」と思える日は、いつまでもやってこない;「自分のことは自分が一番知っている」という誤解;「やるかやらないかを迷う」のは「やりたい気持ち」の表れ);第3章 決める前に「基準」を作る(「やりたくないこと」「嫌いなこと」を書き出す;自分の大切にしていることを言葉にする;誰かの悩みにふれてみる;マイルールをつくる;「役割」「価値観」「マイルール」をアップデートする機会を持つ);第4章 迷いを断ち切る「決断の公式」(自分の「本音」を受け入れることを決める;「未来の自分」を基準に決める;ロールモデルの思考を借りて決める;小さく決める;やりたいことは「口に出す」);第5章 成果を出し続ける人の「手放す力」(「選ばない」という決断;手放す決断が次への道を開く;「守りたい世界観」のために「やめたこと」;自分の役割を決めたとき、他人への引け目を手放せる;「今の自分を受け入れる」という決断;「こうありたい」を日々の決断に落とし込む)