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出版社名:ポプラ社
出版年月:2026年5月
ISBN:978-4-591-18987-0
216P 19cm
雨が降ったら
寺地はるな/著
組合員価格 税込
1,782
円
(通常価格 税込 1,980円)
割引率 10%
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:子どものころ想像していた大人にはなれなかった。でも想定外の人生は、連続ドラマの続きを待つようでわくわくする--。「これから先」の人生が楽しみになる、著者の最高傑作!夫の浮気で離婚し、古いアパートで独り暮らしをする初佳、48歳。子どもたちは独立し、収入は決して高くない。将来に不安がないわけではないが、自分が選んだものだけに囲まれた生活は思いのほか幸福だ。ある日雨に降られて入った『わかば洋傘店』で、70代すぎと思しきパンクな恰好の女性店主に、「雨が降ったら傘をさせ」という言葉と店名が大きく入った傘を貸してもらい--。恋人と別れて以来、ひとりでUSJに行くことを満喫している杏子。むかしから…(
続く
)
内容紹介:子どものころ想像していた大人にはなれなかった。でも想定外の人生は、連続ドラマの続きを待つようでわくわくする--。「これから先」の人生が楽しみになる、著者の最高傑作!夫の浮気で離婚し、古いアパートで独り暮らしをする初佳、48歳。子どもたちは独立し、収入は決して高くない。将来に不安がないわけではないが、自分が選んだものだけに囲まれた生活は思いのほか幸福だ。ある日雨に降られて入った『わかば洋傘店』で、70代すぎと思しきパンクな恰好の女性店主に、「雨が降ったら傘をさせ」という言葉と店名が大きく入った傘を貸してもらい--。恋人と別れて以来、ひとりでUSJに行くことを満喫している杏子。むかしから「誰か」のではなく自分名義の家がほしかったみつほ。育児と家事とパートに忙殺され、「ちゃんと幸せなはずなのに」と葛藤する苑美。最愛の母を亡くし、心の置きどころのない美彌子。さまざまな境遇の40代女性たちの「これから」を痛快に描き出す連作短編集。
夫の浮気で離婚し、古いアパートで独り暮らしをする初佳、48歳。子どもたちは独立し、収入は決して高くない。将来に不安がないわけではないが、自分が選んだものだけに囲まれた生活は思いのほか幸福だ。ある日雨に降られて入った「わかば洋傘店」で、60代すぎと思しきパンクな恰好の女性店主に、「雨が降ったら傘をさせばいい」という格言と店名が大きく入った傘を貸してもらい―。育児と家事とパートに忙殺され、「ちゃんとしあわせなはずなのに」と葛藤する苑美、最愛の母を亡くし、心の置きどころのない美禰子など、さまざまな境遇の人たちの「これから」を痛快に描き出す連作短編集。
著者プロフィール
寺地 はるな(テラチ ハルナ)
1977年、佐賀県生まれ。2014年、『ビオレタ』で第4回ポプラ社小説新人賞を受賞し、翌年デビュー。20年、咲くやこの花賞(文芸その他部門)を、21年、『水を縫う』で第9回河合隼雄物語賞を、24年、『ほたるいしマジカルランド』で第12回大阪ほんま本大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
寺地 はるな(テラチ ハルナ)
1977年、佐賀県生まれ。2014年、『ビオレタ』で第4回ポプラ社小説新人賞を受賞し、翌年デビュー。20年、咲くやこの花賞(文芸その他部門)を、21年、『水を縫う』で第9回河合隼雄物語賞を、24年、『ほたるいしマジカルランド』で第12回大阪ほんま本大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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