ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
文庫
>
学術・教養
>
ちくま学芸文庫
出版社名:筑摩書房
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-480-51379-3
339P 15cm
日本詩歌の特質/ちくま学芸文庫 オ5-3
大岡信/著
組合員価格 税込
1,463
円
(通常価格 税込 1,540円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:古代から現代まで、色と色離れ、うたげと孤心、全体と個といった対立概念がいかに日本の詩歌を支えてきたかを闊達に語った名講演。解説 中西恭子
古代から現代まで日本の詩歌はどのようなものに支えられてきたのか。彩り豊かな表現が行われる一方、色彩のない鋭い感覚自体が色となる転換も起きる。そうした「色」と「色離れ」をはじめ、大勢の人々が集い、交歓する「うたげ」と一人でいる孤独の心「孤心」、全体の世界と個の世界といった、遠心的動きと求心的動きの振幅が時代ごとの文芸を形づくったと著者は主張する(「詩歌の読みかた」)。その他、本書には、松尾芭蕉、高浜虚子、飯田蛇笏をテーマにした講演など七つを収録。著者…(
続く
)
内容紹介:古代から現代まで、色と色離れ、うたげと孤心、全体と個といった対立概念がいかに日本の詩歌を支えてきたかを闊達に語った名講演。解説 中西恭子
古代から現代まで日本の詩歌はどのようなものに支えられてきたのか。彩り豊かな表現が行われる一方、色彩のない鋭い感覚自体が色となる転換も起きる。そうした「色」と「色離れ」をはじめ、大勢の人々が集い、交歓する「うたげ」と一人でいる孤独の心「孤心」、全体の世界と個の世界といった、遠心的動きと求心的動きの振幅が時代ごとの文芸を形づくったと著者は主張する(「詩歌の読みかた」)。その他、本書には、松尾芭蕉、高浜虚子、飯田蛇笏をテーマにした講演など七つを収録。著者自身、日本文学の全体像をめぐって語るべきことを語ったと述懐する、またとない日本詩歌入門。
もくじ情報:1(詩歌の読みかた);2(芭蕉について立派だと思うこと;文学・美術にみる幕末;虚子文学の意味;飯田蛇笏の文業);3(日本詩歌の特質;『日本とヨーロッパ 一五四三~一九二九』展)
著者プロフィール
大岡 信(オオオカ マコト)
1931‐2017年。静岡県生まれ。東京大学文学部国文科卒業。詩人、評論家。読売新聞外報部記者を経て、明治大学教授、その後東京藝術大学教授となる。レジオンドヌール勲章(オフィシエ)、文化勲章他数多くの受賞歴がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
大岡 信(オオオカ マコト)
1931‐2017年。静岡県生まれ。東京大学文学部国文科卒業。詩人、評論家。読売新聞外報部記者を経て、明治大学教授、その後東京藝術大学教授となる。レジオンドヌール勲章(オフィシエ)、文化勲章他数多くの受賞歴がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
飴山實全句集
飴山實/著 大岡信/監修 『新装版飴山實全句集』刊行委員会/編集
詩人たちのロールシャッハ 創造的言葉が生まれてくるところ
馬場禮子/編著 大岡信/〔ほか〕著
折々のうた三六五日 日本短詩型詞華集/岩波文庫 31-202-5
大岡信/著
思考することば/転換期を読む 33
大岡信/著 野沢啓/編・解説
大岡信『折々のうた』選 詩と歌謡/岩波新書 新赤版 1815
大岡信/〔著〕 蜂飼耳/編
大岡信『折々のうた』選 短歌2/岩波新書 新赤版 1814
大岡信/〔著〕 水原紫苑/編
大岡信『折々のうた』選 短歌1/岩波新書 新赤版 1813
大岡信/〔著〕 水原紫苑/編
大岡信『折々のうた』選 俳句2/岩波新書 新赤版 1812
大岡信/〔著〕 長谷川櫂/編
こども「折々のうた」100 10歳から読みたい日本詩歌の決定版!
大岡信/著 長谷川櫂/監修
古代から現代まで日本の詩歌はどのようなものに支えられてきたのか。彩り豊かな表現が行われる一方、色彩のない鋭い感覚自体が色となる転換も起きる。そうした「色」と「色離れ」をはじめ、大勢の人々が集い、交歓する「うたげ」と一人でいる孤独の心「孤心」、全体の世界と個の世界といった、遠心的動きと求心的動きの振幅が時代ごとの文芸を形づくったと著者は主張する(「詩歌の読みかた」)。その他、本書には、松尾芭蕉、高浜虚子、飯田蛇笏をテーマにした講演など七つを収録。著者…(続く)
古代から現代まで日本の詩歌はどのようなものに支えられてきたのか。彩り豊かな表現が行われる一方、色彩のない鋭い感覚自体が色となる転換も起きる。そうした「色」と「色離れ」をはじめ、大勢の人々が集い、交歓する「うたげ」と一人でいる孤独の心「孤心」、全体の世界と個の世界といった、遠心的動きと求心的動きの振幅が時代ごとの文芸を形づくったと著者は主張する(「詩歌の読みかた」)。その他、本書には、松尾芭蕉、高浜虚子、飯田蛇笏をテーマにした講演など七つを収録。著者自身、日本文学の全体像をめぐって語るべきことを語ったと述懐する、またとない日本詩歌入門。
もくじ情報:1(詩歌の読みかた);2(芭蕉について立派だと思うこと;文学・美術にみる幕末;虚子文学の意味;飯田蛇笏の文業);3(日本詩歌の特質;『日本とヨーロッパ 一五四三~一九二九』展)