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監督・作品論
出版社名:DU BOOKS
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-86647-208-9
405P 19cm
映画監督崔洋一映画は闘争だ!
崔洋一/著 樋口尚文/編著 野村正昭/編著 石飛徳樹/編著
組合員価格 税込
3,135
円
(通常価格 税込 3,300円)
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内容紹介・もくじなど
『十階のモスキート』から『月はどっちに出ている』『マークスの山』、日本映画界を震撼させた『血と骨』など。体制に抗い、タブーを破り続けた「喧嘩上等」の記録。生い立ちから赤い青春、大島渚に見出された助監督時代、内田裕也や松田優作との共闘。北野武、山崎努らが身を投じた現場で、「一軍の将」を任じ続けてきた映画人生を、監督自らが語る―真の遺作。
もくじ情報:第一章 雀洋一が語る(少年/青春時代 1949‐1970;助監督時代 1971‐1980;監督時代 1981‐2022);第二章 雀洋一を語る
『十階のモスキート』から『月はどっちに出ている』『マークスの山』、日本映画界を震撼させた『血と骨』など。体制に抗い、タブーを破り続けた「喧嘩上等」の記録。生い立ちから赤い青春、大島渚に見出された助監督時代、内田裕也や松田優作との共闘。北野武、山崎努らが身を投じた現場で、「一軍の将」を任じ続けてきた映画人生を、監督自らが語る―真の遺作。
もくじ情報:第一章 雀洋一が語る(少年/青春時代 1949‐1970;助監督時代 1971‐1980;監督時代 1981‐2022);第二章 雀洋一を語る
著者プロフィール
崔 洋一(サイ ヨウイチ)
1949年、長野県にて在日朝鮮人の父と日本人の母の間に生まれる。1968年、東京朝鮮中高級学校高級部卒業。東京綜合写真専門学校中退後、撮影助手をしていた友人の紹介で、今井正監督『婉という女』(’71年)の照明助手として映画界入り。1993年、『月はどっちに出ている』で報知映画賞や日刊スポーツ映画大賞など、53におよぶ映画賞を受賞し、一躍脚光を浴びる。1996年には韓国・延世大学に留学。帰国後に監督活動を再開し、ロカルノ映画祭国際シネクラブ賞を受賞した『豚の報い』(’99年)、ブルーリボン賞などを受賞した『刑務所の中』(’02年)など、話題作・意欲作を次々と発表し、高…(
続く
)
崔 洋一(サイ ヨウイチ)
1949年、長野県にて在日朝鮮人の父と日本人の母の間に生まれる。1968年、東京朝鮮中高級学校高級部卒業。東京綜合写真専門学校中退後、撮影助手をしていた友人の紹介で、今井正監督『婉という女』(’71年)の照明助手として映画界入り。1993年、『月はどっちに出ている』で報知映画賞や日刊スポーツ映画大賞など、53におよぶ映画賞を受賞し、一躍脚光を浴びる。1996年には韓国・延世大学に留学。帰国後に監督活動を再開し、ロカルノ映画祭国際シネクラブ賞を受賞した『豚の報い』(’99年)、ブルーリボン賞などを受賞した『刑務所の中』(’02年)など、話題作・意欲作を次々と発表し、高い評価を得る。2004年にはビートたけし主演『血と骨』で日本アカデミー賞最優秀監督賞を含む数々の賞に輝く。同年からは日本映画監督協会理事長を務め、監督の著作権確立にも尽力した。2022年1月、2019年より膀胱がんで闘病していたことを公表。その後も自身が監督した盟友・松田優作をめぐるドキュメンタリー映画と伴走する形でのトークイベントや「DOMMUNE」での生配信など精力的に活動を続けたが、同年11月27日、逝去
もくじ情報:第一章 雀洋一が語る(少年/青春時代 1949‐1970;助監督時代 1971‐1980;監督時代 1981‐2022);第二章 雀洋一を語る
もくじ情報:第一章 雀洋一が語る(少年/青春時代 1949‐1970;助監督時代 1971‐1980;監督時代 1981‐2022);第二章 雀洋一を語る