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出版社名:水声社
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-8010-0491-7
384P 22cm
作者の語彙 セミナーと『ロラン・バルトによるロラン・バルト』の未刊断章/叢書記号学的実践 34
ロラン・バルト/著 石井咲/〔ほか〕訳
組合員価格 税込 7,315
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内容紹介・もくじなど
高等研究実習院の「記号・象徴・表象の社会学」講座において、一九七三―七四年度に開かれた「作者の語彙」セミナーの全記録。大学の硬直した官僚制を逃れ、ソクラテス的対話と禅の静寂を思わせる、幸福な共同作業の空間で、のちに『ロラン・バルトによるロラン・バルト』(一九七五)として公刊される書物の複数の可能性を探求する。コレージュ・ド・フランスの一方向の講義とは対照的に、学生との親密な対話、即興、脱線、手書き草稿の暗示的筆致が息づく―セミナーという固有な形式が、多層な「パロールの空間」として、知の生成そのものの息吹をつたえる。
もくじ情報:セミナー1973‐1974(セミナーに;書物の紹介;用語解説集;中…(続く
高等研究実習院の「記号・象徴・表象の社会学」講座において、一九七三―七四年度に開かれた「作者の語彙」セミナーの全記録。大学の硬直した官僚制を逃れ、ソクラテス的対話と禅の静寂を思わせる、幸福な共同作業の空間で、のちに『ロラン・バルトによるロラン・バルト』(一九七五)として公刊される書物の複数の可能性を探求する。コレージュ・ド・フランスの一方向の講義とは対照的に、学生との親密な対話、即興、脱線、手書き草稿の暗示的筆致が息づく―セミナーという固有な形式が、多層な「パロールの空間」として、知の生成そのものの息吹をつたえる。
もくじ情報:セミナー1973‐1974(セミナーに;書物の紹介;用語解説集;中国旅行の報告);『ロラン・バルトによるロラン・バルト』の未刊テクスト(「伝記」;『ロラン・バルトによるロラン・バルト』写真ノートの放棄されたキャプション;『ロラン・バルトによるロラン・バルト』の未刊断章;「梗概」;草稿とタイプ打ち原稿の再録);セミナーの補遺(〈伝記素的なもの〉についてのアトリエ;声についてのアトリエ)
著者プロフィール
バルト,ロラン(バルト,ロラン)
1915年、シェルブールに生まれる。1980年、パリにて没する。哲学者、記号学者、批評家
バルト,ロラン(バルト,ロラン)
1915年、シェルブールに生まれる。1980年、パリにて没する。哲学者、記号学者、批評家

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