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近代哲学
出版社名:読書人
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-911492-03-1
448P 18cm
フランス思想におけるイスラエル/パレスチナ 1948年から現在まで
西山雄二/編著 渡名喜庸哲/編著 長坂真澄/編著 関大聡/〔ほか〕著 澤田直/〔ほか〕訳
組合員価格 税込
2,404
円
(通常価格 税込 2,530円)
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内容紹介・もくじなど
サルトル、メルロ=ポンティ、カミュ、ネエル、リクール、ブランショ、レヴィナス、ハティビ、ドゥルーズ、デリダ、ロダンソン、ヤイーシュ、ブルデュー、シャマユー、ベッシ、バリバール、ロゴザンスキー。仏思想家たちによる思考の軌跡と現在地。
もくじ情報:第1部 思想家たちの各論(サルトルとイスラエル/パレスチナ―消え去る知識人?;メルロ=ポンティとイスラエル/パレスチナ;カミュとイスラエル/パレスチナ―作家の言葉とその受容をめぐって;イスラエルについての省察;本質と偶有性―アンドレ・ネエルとポール・リクールの対話が残す問い;ブランショとイスラエル/パレスチナ問題―「私たちはみなドイツ系ユダヤ人」の罠;レ…(
続く
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サルトル、メルロ=ポンティ、カミュ、ネエル、リクール、ブランショ、レヴィナス、ハティビ、ドゥルーズ、デリダ、ロダンソン、ヤイーシュ、ブルデュー、シャマユー、ベッシ、バリバール、ロゴザンスキー。仏思想家たちによる思考の軌跡と現在地。
もくじ情報:第1部 思想家たちの各論(サルトルとイスラエル/パレスチナ―消え去る知識人?;メルロ=ポンティとイスラエル/パレスチナ;カミュとイスラエル/パレスチナ―作家の言葉とその受容をめぐって;イスラエルについての省察;本質と偶有性―アンドレ・ネエルとポール・リクールの対話が残す問い;ブランショとイスラエル/パレスチナ問題―「私たちはみなドイツ系ユダヤ人」の罠;レヴィナスのシオニズム;アブデルケビール・ハティビのイスラエル/パレスチナ論―一九七〇年代アラブ人知識人の一視点;反ユダヤ主義とシオニズムを越えて;ドゥルーズとパレスチナ;ジャック・デリダとイスラエル/パレスチナ―「ひとつ以上のユダヤ性」からの政治参加);第2部 二〇〇〇年以降の時評(マクシム・ロダンソンとの対話;ピエール・ブルデューとイスラエル/パレスチナ問題;ジェノサイドが「倫理化」するとき―グレゴワール・シャマユー;「アラブユダヤ人」から見たイスラエル―ソフィー・ベッシによるアーレント批判について;「アルジェリアは勝利した。パレスチナも勝利するだろう。」;反ユダヤ主義とその道具化に抗って;ガザで進行中のジェノサイドと、イスラエルとパレスチナに関わるその帰結をめぐる覚書;誰が私たちを赦すだろうか);〈ガザ〉の前でフランス思想に何ができるか
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もくじ情報:第1部 思想家たちの各論(サルトルとイスラエル/パレスチナ―消え去る知識人?;メルロ=ポンティとイスラエル/パレスチナ;カミュとイスラエル/パレスチナ―作家の言葉とその受容をめぐって;イスラエルについての省察;本質と偶有性―アンドレ・ネエルとポール・リクールの対話が残す問い;ブランショとイスラエル/パレスチナ問題―「私たちはみなドイツ系ユダヤ人」の罠;レ…(続く)
もくじ情報:第1部 思想家たちの各論(サルトルとイスラエル/パレスチナ―消え去る知識人?;メルロ=ポンティとイスラエル/パレスチナ;カミュとイスラエル/パレスチナ―作家の言葉とその受容をめぐって;イスラエルについての省察;本質と偶有性―アンドレ・ネエルとポール・リクールの対話が残す問い;ブランショとイスラエル/パレスチナ問題―「私たちはみなドイツ系ユダヤ人」の罠;レヴィナスのシオニズム;アブデルケビール・ハティビのイスラエル/パレスチナ論―一九七〇年代アラブ人知識人の一視点;反ユダヤ主義とシオニズムを越えて;ドゥルーズとパレスチナ;ジャック・デリダとイスラエル/パレスチナ―「ひとつ以上のユダヤ性」からの政治参加);第2部 二〇〇〇年以降の時評(マクシム・ロダンソンとの対話;ピエール・ブルデューとイスラエル/パレスチナ問題;ジェノサイドが「倫理化」するとき―グレゴワール・シャマユー;「アラブユダヤ人」から見たイスラエル―ソフィー・ベッシによるアーレント批判について;「アルジェリアは勝利した。パレスチナも勝利するだろう。」;反ユダヤ主義とその道具化に抗って;ガザで進行中のジェノサイドと、イスラエルとパレスチナに関わるその帰結をめぐる覚書;誰が私たちを赦すだろうか);〈ガザ〉の前でフランス思想に何ができるか