ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
教養
>
ノンフィクション
>
医療・闘病記
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-344-69599-3
127P 19cm
認知症は愛 「愛」を証明した15の物語
富家隆樹/著
組合員価格 税込
1,672
円
(通常価格 税込 1,760円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
「二人で一緒に苦労して、やっとの思いで建てた俺たちの家じゃないか」「俺はお前と一緒に最期まで暮らすよ。同じ墓に入ろう」「あんたに腎臓まであげた女はどこにもいかないわよ」家族の一言が安らぎをもたらした15の物語。この物語は僕の宝物です。認知症を診つづけた医師が見つけた究極の処方箋。
もくじ情報:「やっと手に入れた家じゃないか」―記憶が揺れる妻と、思い出を語り続ける夫;「同じ墓に入ろう」―九十歳の夫が、妻に贈った唯一の約束;消えた「やなヤツ」―怒るのをやめた日、夫婦の愛が戻る;窓から妻を見張る夫―腎臓をくれた妻を、失うのが怖かった;ふたりでひとりの夫婦―記憶を失っていく夫が光を失った妻へ捧げた、終…(
続く
)
「二人で一緒に苦労して、やっとの思いで建てた俺たちの家じゃないか」「俺はお前と一緒に最期まで暮らすよ。同じ墓に入ろう」「あんたに腎臓まであげた女はどこにもいかないわよ」家族の一言が安らぎをもたらした15の物語。この物語は僕の宝物です。認知症を診つづけた医師が見つけた究極の処方箋。
もくじ情報:「やっと手に入れた家じゃないか」―記憶が揺れる妻と、思い出を語り続ける夫;「同じ墓に入ろう」―九十歳の夫が、妻に贈った唯一の約束;消えた「やなヤツ」―怒るのをやめた日、夫婦の愛が戻る;窓から妻を見張る夫―腎臓をくれた妻を、失うのが怖かった;ふたりでひとりの夫婦―記憶を失っていく夫が光を失った妻へ捧げた、終の伴走;殴られても蹴られても―暴力の裏にある不安;「家政婦さん、もう帰ってくれ」―やさしい妻だけを、夫は最後まで覚えていた;早朝の「お前を殺して私も死ぬ」―止められない行動の背後には家族思いの責任感があった;「俺たちは本当に結婚しているのか?」―認知症がひらいた50年越しの心の蓋;私の好きなしゃべり方―愛する人の声はどんな記憶より深く残る;おじいちゃん、大好きだよ―すべてを伝えなくても信じ合うことはできる;せっかく来てくれる人がいる―一人で生きてきた男の孤独;「待てねえんだよ」の裏側にあったもの―介護に疲れ果てた夫が、再び「優しい人」に;忘れてもいいんだよ―今を包み込む、夫婦の穏やかな時間;やっと聞けた「ありがとう」―認知症がもたらした父娘関係の再構築
著者プロフィール
富家 隆樹(フケ タカキ)
医療法人社団富家会 富家病院 理事長・院長、医学博士。1991年、帝京大学医学部を卒業後、帝京大学第2外科入局を経て、1999年に富家病院 院長に就任。重度慢性期医療を必要とする患者に特化し、継続的な医療の提供や在宅復帰のサポートを通して地域医療の向上に寄与している。近年は認知症サポート医として、地域の認知症初期集中支援チームのチーム医を務める、自院にものわすれ外来を開設するなどにより、認知症医療にも力を入れている。日本慢性期医療協会 常任理事・事務局長、埼玉慢性期医療協会会長、地域包括ケア推進病棟協会理事、全国デイ・ケア協会副会長、老人の専門医療を考える会幹事(本…(
続く
)
富家 隆樹(フケ タカキ)
医療法人社団富家会 富家病院 理事長・院長、医学博士。1991年、帝京大学医学部を卒業後、帝京大学第2外科入局を経て、1999年に富家病院 院長に就任。重度慢性期医療を必要とする患者に特化し、継続的な医療の提供や在宅復帰のサポートを通して地域医療の向上に寄与している。近年は認知症サポート医として、地域の認知症初期集中支援チームのチーム医を務める、自院にものわすれ外来を開設するなどにより、認知症医療にも力を入れている。日本慢性期医療協会 常任理事・事務局長、埼玉慢性期医療協会会長、地域包括ケア推進病棟協会理事、全国デイ・ケア協会副会長、老人の専門医療を考える会幹事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
もくじ情報:「やっと手に入れた家じゃないか」―記憶が揺れる妻と、思い出を語り続ける夫;「同じ墓に入ろう」―九十歳の夫が、妻に贈った唯一の約束;消えた「やなヤツ」―怒るのをやめた日、夫婦の愛が戻る;窓から妻を見張る夫―腎臓をくれた妻を、失うのが怖かった;ふたりでひとりの夫婦―記憶を失っていく夫が光を失った妻へ捧げた、終…(続く)
もくじ情報:「やっと手に入れた家じゃないか」―記憶が揺れる妻と、思い出を語り続ける夫;「同じ墓に入ろう」―九十歳の夫が、妻に贈った唯一の約束;消えた「やなヤツ」―怒るのをやめた日、夫婦の愛が戻る;窓から妻を見張る夫―腎臓をくれた妻を、失うのが怖かった;ふたりでひとりの夫婦―記憶を失っていく夫が光を失った妻へ捧げた、終の伴走;殴られても蹴られても―暴力の裏にある不安;「家政婦さん、もう帰ってくれ」―やさしい妻だけを、夫は最後まで覚えていた;早朝の「お前を殺して私も死ぬ」―止められない行動の背後には家族思いの責任感があった;「俺たちは本当に結婚しているのか?」―認知症がひらいた50年越しの心の蓋;私の好きなしゃべり方―愛する人の声はどんな記憶より深く残る;おじいちゃん、大好きだよ―すべてを伝えなくても信じ合うことはできる;せっかく来てくれる人がいる―一人で生きてきた男の孤独;「待てねえんだよ」の裏側にあったもの―介護に疲れ果てた夫が、再び「優しい人」に;忘れてもいいんだよ―今を包み込む、夫婦の穏やかな時間;やっと聞けた「ありがとう」―認知症がもたらした父娘関係の再構築