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出版社名:風詠社
出版年月:2026年6月
ISBN:978-4-434-37955-0
228P 26cm
端唄・俗曲事典
永野克己/著
組合員価格 税込 8,360
(通常価格 税込 8,800円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:端唄(はうた/はんうた)とは、江戸時代に生まれた三味線音楽の一種で、短く粋な歌詞と軽快な旋律を特徴とする小唄風の庶民的な歌曲。主に花柳界や座敷で唄われ、恋愛や季節、洒落た日常を題材にした情緒豊かな芸能として今も伝承されている。また、俗曲とは、三味線などを伴う庶民的で粋な小唄・端唄・都々逸などの総称。本書は「端唄」について知りたい、調べたいという人たちに向けたものだが、手に取った人が「端唄って面白そうだ」とか「ちょっと聞いてみようか」とか思っていただけるとありがたい--各地に埋もれた名曲を網羅した愛好家垂涎の資料であると同時に、初めての人を江戸の粋で魅了する読み物としてもおすすめ。
江…(続く
内容紹介:端唄(はうた/はんうた)とは、江戸時代に生まれた三味線音楽の一種で、短く粋な歌詞と軽快な旋律を特徴とする小唄風の庶民的な歌曲。主に花柳界や座敷で唄われ、恋愛や季節、洒落た日常を題材にした情緒豊かな芸能として今も伝承されている。また、俗曲とは、三味線などを伴う庶民的で粋な小唄・端唄・都々逸などの総称。本書は「端唄」について知りたい、調べたいという人たちに向けたものだが、手に取った人が「端唄って面白そうだ」とか「ちょっと聞いてみようか」とか思っていただけるとありがたい--各地に埋もれた名曲を網羅した愛好家垂涎の資料であると同時に、初めての人を江戸の粋で魅了する読み物としてもおすすめ。
江戸のポップスは、こんなに自由で面白い!本邦初、伝統文化の枠を超え、端唄の魅力を再発見する事典。各地に埋もれた名曲を網羅した愛好家垂涎の資料であると同時に、初めての人を江戸の粋で魅了する読み物としてもおすすめ。伝統の継承と新たな発見が共生する貴重な文献。
もくじ情報:あ行;か行;さ行;た行;な行;は行;ま行;や行;ら行;わ行
著者プロフィール
永野 克己(ナガノ カツミ)
1965年大阪府生まれ。幼少より民謡に親しみ、日本の伝統音楽に興味を持つ。1982年、日本民謡俗曲芸道市川流に入門、家元市川恭に三味線のてほどきを受ける。翌年より民謡、端唄、俗曲を中心に日本伝統音楽関係の音源、資料の収集を始める。2000年より、市川流二代目家元市川聖山に師事する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
永野 克己(ナガノ カツミ)
1965年大阪府生まれ。幼少より民謡に親しみ、日本の伝統音楽に興味を持つ。1982年、日本民謡俗曲芸道市川流に入門、家元市川恭に三味線のてほどきを受ける。翌年より民謡、端唄、俗曲を中心に日本伝統音楽関係の音源、資料の収集を始める。2000年より、市川流二代目家元市川聖山に師事する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)