ようこそ!
マイページ
ご利用ガイド
組合員情報の変更
メールアドレスの変更
ログイン
サイトトップ
e
フレンズトップ
すべて
本
雑誌
CD
DVD・Blu-ray
クリア
本 こだわり検索
書名
著者名
商品説明
出版社名
出版年月
―
2027
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
2000
1999
1998
1997
1996
1995
1994
1993
1992
1991
1990
1989
1988
1987
1986
1985
1984
1983
1982
年
―
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
月
以前
のみ
以降
ジャンル
選択してください
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
ISBNコード
予約商品を表示しない
検索
クリア
本 >
新書・選書
>
教養
>
岩波新書
出版社名:岩波書店
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-00-432121-7
250,6P 18cm
与謝野晶子 火の色の歌人/岩波新書 新赤版 2121
今野寿美/著
組合員価格 税込
990
円
(通常価格 税込 1,100円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:畏れ気もなく恋の心情を綴った『みだれ髪』から陰翳深き後年の作まで、稀代の歌人・与謝野晶子のすごさと面白さはどこにあるのか。晶子は『源氏物語』の現代語訳や社会評論など、多方面に才能を開花させたが、何より詩歌こそが「生活の全的表現」であった。実作者ならではの視点からその歌と生涯を読み、「詩と真実」に迫る。
旧い道徳観を蹴散らして恋を貫き、その心を『みだれ髪』にうたいあげた与謝野晶子。詩「君死にたまふことなかれ」によって軍事に傾く国家思想に抗い、二度にわたり口語訳を刊行して『源氏物語』の価値を定着させもした。その不屈の精神、詩魂の源は何だったのか。実作者ならではの読み解きによって晶子の営為…(
続く
)
内容紹介:畏れ気もなく恋の心情を綴った『みだれ髪』から陰翳深き後年の作まで、稀代の歌人・与謝野晶子のすごさと面白さはどこにあるのか。晶子は『源氏物語』の現代語訳や社会評論など、多方面に才能を開花させたが、何より詩歌こそが「生活の全的表現」であった。実作者ならではの視点からその歌と生涯を読み、「詩と真実」に迫る。
旧い道徳観を蹴散らして恋を貫き、その心を『みだれ髪』にうたいあげた与謝野晶子。詩「君死にたまふことなかれ」によって軍事に傾く国家思想に抗い、二度にわたり口語訳を刊行して『源氏物語』の価値を定着させもした。その不屈の精神、詩魂の源は何だったのか。実作者ならではの読み解きによって晶子の営為の全貌に迫る。
もくじ情報:第一章 和歌の〈恋〉から近代の〈恋愛〉へ;第二章 『みだれ髪』という一撃;第三章 時代・社会に翻弄される詩歌;第四章 論ずる姿勢;第五章 われ一人のみ天国を墜つ;第六章 女性の自我をつきつめる;第七章 源氏に始まり源氏に終わる
著者プロフィール
今野 寿美(コンノ スミ)
1952(昭和27)年東京に生まれる。歌人。横浜市立大学卒。79年「午後の章」50首で第25回角川短歌賞受賞。92年夫の三枝〓之らと「りとむ」創刊。2015年より宮中歌会始選者。著書―歌集『世紀末の桃』(雁書房、88年、現代短歌女流賞受賞)『龍笛』(砂子屋書房、04年、葛原妙子賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
今野 寿美(コンノ スミ)
1952(昭和27)年東京に生まれる。歌人。横浜市立大学卒。79年「午後の章」50首で第25回角川短歌賞受賞。92年夫の三枝〓之らと「りとむ」創刊。2015年より宮中歌会始選者。著書―歌集『世紀末の桃』(雁書房、88年、現代短歌女流賞受賞)『龍笛』(砂子屋書房、04年、葛原妙子賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
同じ著者名で検索した本
コレクション日本歌人選 067/森鴎外 短歌という詩型に生涯愛情を持ち続けた文豪
みだれ髪/角川文庫 よ1-16
与謝野晶子/〔著〕 今野寿美/訳注
歌ことば100
今野寿美/著
さくらのゆゑ 歌集/りとむコレクション 85
今野寿美/著
竜笛 歌集/りとむコレクション 45
今野寿美/著
わがふところにさくら来てちる 山川登美子と「明星」/五柳叢書 58
今野寿美/著
旧い道徳観を蹴散らして恋を貫き、その心を『みだれ髪』にうたいあげた与謝野晶子。詩「君死にたまふことなかれ」によって軍事に傾く国家思想に抗い、二度にわたり口語訳を刊行して『源氏物語』の価値を定着させもした。その不屈の精神、詩魂の源は何だったのか。実作者ならではの読み解きによって晶子の営為…(続く)
旧い道徳観を蹴散らして恋を貫き、その心を『みだれ髪』にうたいあげた与謝野晶子。詩「君死にたまふことなかれ」によって軍事に傾く国家思想に抗い、二度にわたり口語訳を刊行して『源氏物語』の価値を定着させもした。その不屈の精神、詩魂の源は何だったのか。実作者ならではの読み解きによって晶子の営為の全貌に迫る。
もくじ情報:第一章 和歌の〈恋〉から近代の〈恋愛〉へ;第二章 『みだれ髪』という一撃;第三章 時代・社会に翻弄される詩歌;第四章 論ずる姿勢;第五章 われ一人のみ天国を墜つ;第六章 女性の自我をつきつめる;第七章 源氏に始まり源氏に終わる