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出版社名:文藝春秋
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-16-392123-5
271P 19cm
それはどこでも起こり得る 壊れゆく世界への抵抗
ブレイディみかこ/著
組合員価格 税込 1,672
(通常価格 税込 1,760円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:私たちが日々飲み込む言葉を解剖し、社会を紐解く。その鋭い警鐘に、背筋が伸びた。--小川彩佳(キャスター) 「名を正す」孔子の精神の実践書だ。正しく名指すことこそ、混乱した政治を解きほぐす道である。--國分功一郎(哲学者) 極中、クラス・シーリング、テクノ大衆、リマイグレーション……今、西洋で起きていることは、すぐそこにある日本の姿か? ・個は責任を問われ、為政者は説明責任を逃れる「責任格差」・イデオロギーを捨て、権力奪取を目的とする「極中」の倒錯・貧困層が“身の程を知る”よう呪われる「階級の天井」とは?・テクノ領主たちが仕掛ける「プラットフォーム・ポリティクス」・「リマイグレーション…(続く
内容紹介:私たちが日々飲み込む言葉を解剖し、社会を紐解く。その鋭い警鐘に、背筋が伸びた。--小川彩佳(キャスター) 「名を正す」孔子の精神の実践書だ。正しく名指すことこそ、混乱した政治を解きほぐす道である。--國分功一郎(哲学者) 極中、クラス・シーリング、テクノ大衆、リマイグレーション……今、西洋で起きていることは、すぐそこにある日本の姿か? ・個は責任を問われ、為政者は説明責任を逃れる「責任格差」・イデオロギーを捨て、権力奪取を目的とする「極中」の倒錯・貧困層が“身の程を知る”よう呪われる「階級の天井」とは?・テクノ領主たちが仕掛ける「プラットフォーム・ポリティクス」・「リマイグレーション」という名のソフトな民族浄化の正体……etc.  本書を書いているうちに、「リマイグレーション」のような恐ろしい言葉も取り上げざるを得ない状況になってきた。これは、白人以外の民族(移民、市民を問わず)を人種的祖先の地へ大量に送還するという意味の政治的なスローガンだ。民族浄化の「言い換え」と言われるこの表現は、欧州の極右勢力やトランプ政権が使うものだ。(…)  自分たちだけは、ここだけは大丈夫などということは、もうない時代なのだ。その覚悟をもってこの本を書いた。この本に出てくる言葉は、どの国でも語り始められ得る。それはどこでも起こり得るのだ。--「はじめに」より ベストセラー『他者の靴を履く』から5年--「個の力」(power of)を取り戻す革新の書!
今、西洋で起きていることは、すぐそこにある日本の姿か?極中、クラス・シーリング、テクノ大衆、リマイグレーション…。ベストセラー『他者の靴を履く』から5年―「個の力」(power of)を取り戻す革新の書!
もくじ情報:第1章 「責任」の階級闘争 リスポンシビリティとアカウンタビリティの耐えられない格差;第2章 極中(エクストリーム・センター)の時代 極端な脱イデオロギーの政治が生み出すものとは;第3章 クラス・シーリング―階級の天井― 「身の程を知る」という呪い;第4章 プラットフォーム・ポリティクス 欲望支配の構造とマノスフィアの影響力;第5章 テクノ大衆の誕生 待つことが「無理ゲー化」する世界で;第6章 「個人的なことは政治的なこと」を再考する アナキズムの個の力(power of)を取り戻す;第7章 リマイグレーションの政治 抵抗か、国畜か
著者プロフィール
ブレイディ みかこ(ブレイディ ミカコ)
1965年福岡県福岡市生まれ。96年から英国ブライトン在住。ライター、コラムニスト。2017年、『子どもたちの階級闘争』で新潮ドキュメント賞、19年『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』でYahoo!ニュース|本屋大賞2019年ノンフィクション本大賞、毎日出版文化賞特別賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ブレイディ みかこ(ブレイディ ミカコ)
1965年福岡県福岡市生まれ。96年から英国ブライトン在住。ライター、コラムニスト。2017年、『子どもたちの階級闘争』で新潮ドキュメント賞、19年『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』でYahoo!ニュース|本屋大賞2019年ノンフィクション本大賞、毎日出版文化賞特別賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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