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出版社名:集英社
出版年月:2026年7月
ISBN:978-4-08-770065-7
237P 20cm
アクリル
井上荒野/著
組合員価格 税込
2,090
円
(通常価格 税込 2,200円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:人はみな、「幸せな物語」のための材料でしかない。YO!YO!学園の霧谷ビョルン永劫。金髪の三つ編みを垂らしたヨーヨーバトラー。それが僕の妻・美幸の「推し」だ。付き合って三年、三十三歳で結婚した卓郎と美幸。妊活を始めた矢先、卓郎の無精子症が発覚する。子を持たずに幸せを手に入れようと約束した二人だったが、ある日、美幸が「推し」の霧谷ビョルン永劫のアクリルスタンドを購入。以降ビョルンのアクスタは、食卓に、枕元に、職場の打ち合わせに、旅先に、美幸が行くあらゆる場所に伴われるようになり……。「推し活」を通じて、現代人の孤独とグロテスクな欲望を容赦なく描く、ノンストップ・アクスタ小説! 【著者略…(
続く
)
内容紹介:人はみな、「幸せな物語」のための材料でしかない。YO!YO!学園の霧谷ビョルン永劫。金髪の三つ編みを垂らしたヨーヨーバトラー。それが僕の妻・美幸の「推し」だ。付き合って三年、三十三歳で結婚した卓郎と美幸。妊活を始めた矢先、卓郎の無精子症が発覚する。子を持たずに幸せを手に入れようと約束した二人だったが、ある日、美幸が「推し」の霧谷ビョルン永劫のアクリルスタンドを購入。以降ビョルンのアクスタは、食卓に、枕元に、職場の打ち合わせに、旅先に、美幸が行くあらゆる場所に伴われるようになり……。「推し活」を通じて、現代人の孤独とグロテスクな欲望を容赦なく描く、ノンストップ・アクスタ小説! 【著者略歴】井上荒野(いのうえ・あれの)1961年東京都生まれ。成蹊大学文学部卒業。89年「わたしのヌレエフ」で第1回フェミナ賞を受賞。2004年『潤一』で第11回島清恋愛文学賞を、08年『切羽へ』で第139回直木賞を、11年『そこへ行くな』で第6回中央公論文芸賞を、16年『赤へ』で第29回柴田錬三郎賞を、18年『その話は今日はやめておきましょう』で第35回織田作之助賞を受賞。著書多数。
付き合って3年、30代前半で結婚した卓郎と美幸。妊活を始めた矢先、卓郎の無精子症が発覚する。夫婦二人で幸せを手に入れようと約束するも、ある日、美幸が「推し」の霧谷ビョルン永劫のアクリルスタンドを購入。以降ビョルンのアクスタは、食卓に、枕元に、職場の打ち合わせに、旅先に、美幸が行くあらゆる場所に伴われるようになり…。現代人の孤独とグロテスクな欲望を描く、ノンストップ・アクスタ小説!
著者プロフィール
井上 荒野(イノウエ アレノ)
1961年東京生まれ。成蹊大学文学部卒。89年「わたしのヌレエフ」で第一回フェミナ賞を受賞。2004年『潤一』で第一一回島清恋愛文学賞を、08年『切羽へ』で第一三九回直木賞を、11年『そこへ行くな』で第六回中央公論文芸賞を、16年『赤へ』で第二九回柴田錬三郎賞を、18年『その話は今日はやめておきましょう』で第三五回織田作之助賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
井上 荒野(イノウエ アレノ)
1961年東京生まれ。成蹊大学文学部卒。89年「わたしのヌレエフ」で第一回フェミナ賞を受賞。2004年『潤一』で第一一回島清恋愛文学賞を、08年『切羽へ』で第一三九回直木賞を、11年『そこへ行くな』で第六回中央公論文芸賞を、16年『赤へ』で第二九回柴田錬三郎賞を、18年『その話は今日はやめておきましょう』で第三五回織田作之助賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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