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出版社名:文藝春秋
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-16-792549-9
201P 16cm
私の幸福論 宇野千代人生座談/文春文庫 う42-1
宇野千代/著
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:【2026年度後期NHK連続テレビ小説「ブラッサム」で注目】石橋静河主演、作・櫻井剛、出演に渡部篤郎、国仲涼子、松本穂香、八嶋智人、工藤阿須加、金子大地らを迎える同作は、山口県岩国に生まれ、明治・大正・昭和・平成を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルにした物語です。本書はドラマの原作ではなく、モデル本人が95歳で語った言葉を読む文春文庫版。『おはん』『色ざんげ』『生きて行く私』で知られる女性作家・宇野千代は、作家としてだけでなく、雑誌「スタイル」の創刊、きもののデザインなどでも活躍しました。雪の日にはだしで学校へ行かされた少女時代、作家としての出発、尾崎士郎や東郷青児らとの恋、4度の離婚…(続く
内容紹介:【2026年度後期NHK連続テレビ小説「ブラッサム」で注目】石橋静河主演、作・櫻井剛、出演に渡部篤郎、国仲涼子、松本穂香、八嶋智人、工藤阿須加、金子大地らを迎える同作は、山口県岩国に生まれ、明治・大正・昭和・平成を駆け抜けた作家・宇野千代をモデルにした物語です。本書はドラマの原作ではなく、モデル本人が95歳で語った言葉を読む文春文庫版。『おはん』『色ざんげ』『生きて行く私』で知られる女性作家・宇野千代は、作家としてだけでなく、雑誌「スタイル」の創刊、きもののデザインなどでも活躍しました。雪の日にはだしで学校へ行かされた少女時代、作家としての出発、尾崎士郎や東郷青児らとの恋、4度の離婚、2度の破産、3度の大病、借金、倒産、老い。波乱に満ちた人生を歩みながら、彼女は一度も自分を不幸な人間だと思わなかったと語ります。幸福は遠くにあるものでも、人が運んでくるものでもない。どんな境遇にも、自分で見つけにいくもの。別れの悲しみにひたらず、化粧をして表へ出る。おしゃれを忘れず、仕事を愉しみ、人の長所を見つけ、老いてなお恋を語る。その言葉は、きれいごとの慰めではなく、人生の底をくぐった人の生活術として響きます。朝ドラ「ブラッサム」で宇野千代に関心を持った人に、最初にすすめたい一冊。恋、仕事、おしゃれ、老い、幸福、女の一生、生き方を本人の声で読む、明るく骨太な宇野千代入門。解説・黒柳徹子。
雪の日にはだしで学校へ通わされた少女は、やがて恋をし、仕事をし、別れ、病み、借金も背負った。それでも95歳になってなお、おしゃれを忘れず、明日の愉しみを胸に生きる。別離の悲しみにひたらず、化粧をして表へ出る―。どんな境遇にも幸福の種を見つけた作家が、肉声で語り遺した、今も響く言葉たち。
もくじ情報:第一カ条 人は誰でも幸福になれる;第二カ条 人間の能力は無限である;第三カ条 仕事を愉しんで成功させるために;第四カ条 おしゃれ上手は生き上手;第五カ条 女性は全生涯が結婚適齢期である;第六カ条 人生は行動することである;第七カ条 信じる心が人と人を結ぶ;第八カ条 自分流の暮らし方を創る愉しみ;第九カ条 故郷すなわち私である;第十カ条 人間の寿命は百二十五歳まである
著者プロフィール
宇野 千代(ウノ チヨ)
1897年山口県岩国生まれ。1921年、「時事新報」の懸賞小説に『脂粉の顔』が一等当選しデビュー。36年に日本初のファッション雑誌「スタイル」を創刊し、編集者・きものデザイナーとしても活躍する。57年『おはん』で野間文芸賞、71年『幸福』で女流文学賞、72年に日本芸術院賞を受賞し、同年日本芸術院会員。82年に菊池寛賞を受賞、翌83年刊行の自伝的小説『生きて行く私』はミリオンセラーとなった。90年文化功労者。96年、98歳で死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
宇野 千代(ウノ チヨ)
1897年山口県岩国生まれ。1921年、「時事新報」の懸賞小説に『脂粉の顔』が一等当選しデビュー。36年に日本初のファッション雑誌「スタイル」を創刊し、編集者・きものデザイナーとしても活躍する。57年『おはん』で野間文芸賞、71年『幸福』で女流文学賞、72年に日本芸術院賞を受賞し、同年日本芸術院会員。82年に菊池寛賞を受賞、翌83年刊行の自伝的小説『生きて行く私』はミリオンセラーとなった。90年文化功労者。96年、98歳で死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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