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出版社名:NHK出版
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-14-088765-3
326P 18cm
宇野千代 昭和モダニズムの伝道者/NHK出版新書 765
刑部芳則/著
 
組合員価格 税込 1,188円
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:2026年後期・連続テレビ小説『ブラッサム』のモデルである宇野千代(1897-1996)。明治、大正、昭和、平成と4つの時代を生きた千代は、いかに時代の転換をリードし続けたのか。近代日本の生活文化に精通する歴史学者が、膨大な史料を精査し、私小説に描かれなかった実像に迫る。作家・編集者・デザイナーとしての足跡から、昭和の時代を振り返る。
明治、大正、昭和、平成と四つの時代を生きた宇野千代(一八九七―一九九六)。その生涯は戦争を挟み、日本人の生活感覚が大きな転換を遂げた時期と重なっている。尾崎士郎や東郷青児、北原武夫らとの華やかな恋愛遍歴が注目される一方で、私小説に描かれなかった実像には…(続く)
内容紹介:2026年後期・連続テレビ小説『ブラッサム』のモデルである宇野千代(1897-1996)。明治、大正、昭和、平成と4つの時代を生きた千代は、いかに時代の転換をリードし続けたのか。近代日本の生活文化に精通する歴史学者が、膨大な史料を精査し、私小説に描かれなかった実像に迫る。作家・編集者・デザイナーとしての足跡から、昭和の時代を振り返る。
明治、大正、昭和、平成と四つの時代を生きた宇野千代(一八九七―一九九六)。その生涯は戦争を挟み、日本人の生活感覚が大きな転換を遂げた時期と重なっている。尾崎士郎や東郷青児、北原武夫らとの華やかな恋愛遍歴が注目される一方で、私小説に描かれなかった実像にはこれまで光が当たってこなかった。雑誌『スタイル』の編集や手がけた着物のデザイン、そして生涯を通じて書き続けた作品を貫く「昭和モダニズム」の美意識とは何か。和から洋へと移り変わる日本人の価値観に、いかに影響を与えたのか。近代日本の生活文化に精通する歴史学者が、膨大な史料を精査し、素顔の宇野千代に迫る。
もくじ情報:第一章 岩国の海老茶式部(自由奔放な性格は父譲り;岩国の海老茶式部 ほか);第二章 文士たちのモダンライフ(「墓を発く」が『中央公論』に掲載される;父の抑圧、主婦業への鬱屈 ほか);第三章 昭和モダニズムと戦争(『スタイル』の創刊;北原武夫との出会い ほか);第四章 焼け跡からの再生(『スタイル』の復刊;洋裁ブーム ほか);第五章 昭和の終わりとモダニズムのゆくえ(天風先生の蘇生術;那須に邸宅を建てる ほか)
著者プロフィール
刑部 芳則(オサカベ ヨシノリ)
東京都生まれ。中央大学大学院博士後期課程修了、博士(史学)。現在、日本大学商学部教授。専攻は日本近代史。NHK大河ドラマ「西郷どん」で軍装・洋装考証、NHK連続テレビ小説「エール」「ブギウギ」「あんぱん」「ばけばけ」等で風俗考証を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
刑部 芳則(オサカベ ヨシノリ)
東京都生まれ。中央大学大学院博士後期課程修了、博士(史学)。現在、日本大学商学部教授。専攻は日本近代史。NHK大河ドラマ「西郷どん」で軍装・洋装考証、NHK連続テレビ小説「エール」「ブギウギ」「あんぱん」「ばけばけ」等で風俗考証を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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