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エッセイ
出版社名:幻冬舎
出版年月:2026年8月
ISBN:978-4-344-04627-6
183P 19cm
このロボで、行けるところまで行くしかないのだ。
スズキナオ/著
組合員価格 税込
1,485
円
(通常価格 税込 1,650円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:食べられなくなった、傷が治りにくくなった、寂しくなった。ポジティブな目標なしで、どう生きていくか--。なんと平凡な中年だろうか--。缶チューハイ片手にふらっと散歩が趣味の、中年フリーライター。歳を重ねるにつれ寂しさが積もる日々を綴る、書き下ろしエッセイ。親戚一同が集い、伯父と伯母の金婚式を屋形船で祝った日の夜、父から渡された席順表。いつかこの紙を見てこの日のことを思い出すかもしれないと、リュックにしまった。「そしてまた、捨てられない紙が増えていく」より暗い話ができる友人が久しぶりに会えるはずだった日の朝、突然亡くなった。今でも不意に電話がかかってくるような気がする。--「ずっと会えな…(
続く
)
内容紹介:食べられなくなった、傷が治りにくくなった、寂しくなった。ポジティブな目標なしで、どう生きていくか--。なんと平凡な中年だろうか--。缶チューハイ片手にふらっと散歩が趣味の、中年フリーライター。歳を重ねるにつれ寂しさが積もる日々を綴る、書き下ろしエッセイ。親戚一同が集い、伯父と伯母の金婚式を屋形船で祝った日の夜、父から渡された席順表。いつかこの紙を見てこの日のことを思い出すかもしれないと、リュックにしまった。「そしてまた、捨てられない紙が増えていく」より暗い話ができる友人が久しぶりに会えるはずだった日の朝、突然亡くなった。今でも不意に電話がかかってくるような気がする。--「ずっと会えなかった人からの電話」息子がキャプテンを務める小学校のミニバスケチーム最後の公式戦を観戦。息子のチームがブザービートで勝ったのを見届けた帰り、発泡酒を飲みながらどんどん涙が出た。「ずっと忘れられない試合を見た」よりライターとして飲食店を取材するという仕事があるけれど、最近、急激に食べられる量が減ってしまった。食べることを心の底から楽しめた時間は、せいぜい10年ほどしかなかったのではないだろうか。「食べられないという悲しみ」より社会学者・岸政彦氏との特別対談「『こうはなりたくない』だけで生きていく」収録。
食べられなくなった、傷が治りにくくなった、寂しくなった。缶チューハイ片手にふらっと散歩が趣味の、中年フリーライター。書き下ろし。歳を重ねるにつれ積もる、やるせない気持ちを綴るエッセイ。岸政彦氏との対談「『こうはなりたくない』だけで生きていく」収録。
もくじ情報:そしてまた、捨てられない紙が増えていく;あの重たさが今もどこかにある;ずっと会えなかった人からの電話;会社員時代が恋しいわけではないが;まだ残っている唐揚げの味;私とロボとの共同作業;寂しいけど、楽な日々;「頭をしっかり洗え」と父は言った;忘れられない試合を見た日;食べられないという悲しみ;心のどこかに穴があいている;あんなに長く生きられない気がする;甘えられていた時代の終わり;一緒に歳をとってきた人たち;自分より先を生きている人と;なんと平凡な中年だろうか;逆張りおじさんと呼ばれても;「おっさん」と何回言っただろう;社会的な自分と自分の体;中年だった父の写真を見ながら;巻末対談 岸政彦×スズキナオ「こうはなりたくない」だけで生きていく
著者プロフィール
スズキ ナオ(スズキ ナオ)
1979年東京都生まれ。フリーライター。WEBサイト「デイリーポータルZ」を中心に執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
スズキ ナオ(スズキ ナオ)
1979年東京都生まれ。フリーライター。WEBサイト「デイリーポータルZ」を中心に執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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食べられなくなった、傷が治りにくくなった、寂しくなった。缶チューハイ片手にふらっと散歩が趣味の、中年フリーライター。書き下ろし。歳を重ねるにつれ積もる、やるせない気持ちを綴るエッセイ。岸政彦氏との対談「『こうはなりたくない』だけで生きていく」収録。
もくじ情報:そしてまた、捨てられない紙が増えていく;あの重たさが今もどこかにある;ずっと会えなかった人からの電話;会社員時代が恋しいわけではないが;まだ残っている唐揚げの味;私とロボとの共同作業;寂しいけど、楽な日々;「頭をしっかり洗え」と父は言った;忘れられない試合を見た日;食べられないという悲しみ;心のどこかに穴があいている;あんなに長く生きられない気がする;甘えられていた時代の終わり;一緒に歳をとってきた人たち;自分より先を生きている人と;なんと平凡な中年だろうか;逆張りおじさんと呼ばれても;「おっさん」と何回言っただろう;社会的な自分と自分の体;中年だった父の写真を見ながら;巻末対談 岸政彦×スズキナオ「こうはなりたくない」だけで生きていく