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アニメ研究本、マンガ論
出版社名:PHPエディターズ・グループ
出版年月:2026年9月
ISBN:978-4-569-86156-2
206P 19cm
虫とマンガと日本人 養老孟司のキャラクター論
養老孟司/著 柳瀬博一/著
組合員価格 税込
1,782
円
(通常価格 税込 1,980円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:マンガ、アニメ、ゲーム、妖怪、神様、ロボットにAIまで--。日本のキャラクターは、なぜこんなに多様性に溢れ、どんどん増殖するのか。そこには「虫好き」な国民性、図鑑などの出版文化、日本語の構造、生物多様性、宗教観までもが影響している--!?知の巨人が解く、日本人とキャラクター論。
マンガ、アニメ、ゲーム、妖怪、神様、ロボットにAIまで―。日本のキャラクターは、なぜこんなに多様性に溢れ、どんどん増殖するのか。そこには「虫好き」な国民性、図鑑などの出版文化、日本語の構造、生物多様性、宗教観までもが影響している―!?知の巨人が解く、日本人とキャラクター論。
もくじ情報:第1章 なぜ日本人はキ…(
続く
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内容紹介:マンガ、アニメ、ゲーム、妖怪、神様、ロボットにAIまで--。日本のキャラクターは、なぜこんなに多様性に溢れ、どんどん増殖するのか。そこには「虫好き」な国民性、図鑑などの出版文化、日本語の構造、生物多様性、宗教観までもが影響している--!?知の巨人が解く、日本人とキャラクター論。
マンガ、アニメ、ゲーム、妖怪、神様、ロボットにAIまで―。日本のキャラクターは、なぜこんなに多様性に溢れ、どんどん増殖するのか。そこには「虫好き」な国民性、図鑑などの出版文化、日本語の構造、生物多様性、宗教観までもが影響している―!?知の巨人が解く、日本人とキャラクター論。
もくじ情報:第1章 なぜ日本人はキャラクターを量産するのか 原点は「虫好き・図鑑好き」文化(マンガ・アニメ・ゲームのキャラクターから昆虫、ティラノサウルスまで。日本人はなんでも「図鑑」にしちゃう。;世界最強のIP「ポケモン」も、昆虫採集から生まれました。 ほか);第2章 人間はマンガ・アニメ・ゲームに夢中になるように生まれている いにしえより続く「キャラ好き」の系譜(ぼくは60年来のマンガ好き。手塚治虫、『少年サンデー』を読みふけったものです。;センパイ学者が大真面目で雪男の探索に乗り出した。現実がマンガみたいでした。 ほか);第3章 「違う」を見出す、そこがキャラクター文化の出発点 西洋と日本の感性を分かつ「言葉」(日本人は何かにつけ、「違い」にこだわります。だから、あらゆる生き物を細かく分類し、どんどん新種を増やすんです。;ルーペなどで何倍、何十倍、いや何百倍にも拡大しないとわからない、そのくらいの小さな違いを見るのが楽しい。 ほか);第4章 AIが極めた「脳化社会」の、その先へ キャラクターを愛でる心が世界を救う(生成AIの登場で、世界は「究極の脳化社会」の扉を開いてしまいました。;暮らしの拠点を都市と田舎の二つに置く、そんな「現代版参勤交代」を今こそおすすめします。 ほか)
著者プロフィール
養老 孟司(ヨウロウ タケシ)
解剖学者。1937年神奈川県鎌倉市生まれ。東京大学医学部卒業後、解剖学教室に入る。95年東京大学医学部教授を退官し、同大学名誉教授に。89年『からだの見方』(筑摩書房)でサントリー学芸賞受賞
養老 孟司(ヨウロウ タケシ)
解剖学者。1937年神奈川県鎌倉市生まれ。東京大学医学部卒業後、解剖学教室に入る。95年東京大学医学部教授を退官し、同大学名誉教授に。89年『からだの見方』(筑摩書房)でサントリー学芸賞受賞
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もくじ情報:第1章 なぜ日本人はキ…(続く)
マンガ、アニメ、ゲーム、妖怪、神様、ロボットにAIまで―。日本のキャラクターは、なぜこんなに多様性に溢れ、どんどん増殖するのか。そこには「虫好き」な国民性、図鑑などの出版文化、日本語の構造、生物多様性、宗教観までもが影響している―!?知の巨人が解く、日本人とキャラクター論。
もくじ情報:第1章 なぜ日本人はキャラクターを量産するのか 原点は「虫好き・図鑑好き」文化(マンガ・アニメ・ゲームのキャラクターから昆虫、ティラノサウルスまで。日本人はなんでも「図鑑」にしちゃう。;世界最強のIP「ポケモン」も、昆虫採集から生まれました。 ほか);第2章 人間はマンガ・アニメ・ゲームに夢中になるように生まれている いにしえより続く「キャラ好き」の系譜(ぼくは60年来のマンガ好き。手塚治虫、『少年サンデー』を読みふけったものです。;センパイ学者が大真面目で雪男の探索に乗り出した。現実がマンガみたいでした。 ほか);第3章 「違う」を見出す、そこがキャラクター文化の出発点 西洋と日本の感性を分かつ「言葉」(日本人は何かにつけ、「違い」にこだわります。だから、あらゆる生き物を細かく分類し、どんどん新種を増やすんです。;ルーペなどで何倍、何十倍、いや何百倍にも拡大しないとわからない、そのくらいの小さな違いを見るのが楽しい。 ほか);第4章 AIが極めた「脳化社会」の、その先へ キャラクターを愛でる心が世界を救う(生成AIの登場で、世界は「究極の脳化社会」の扉を開いてしまいました。;暮らしの拠点を都市と田舎の二つに置く、そんな「現代版参勤交代」を今こそおすすめします。 ほか)